@アヤブログ -247ページ目

雪の降る夜は静かです。



何にも音がしません。



いつもの川の音すら聞こえてきません。




全部を雪が吸い込んでいるみたいで。

とても閉鎖的な気持ちになります。

一方で、
守られているような気持ちにもなります。



今年は暖冬で雪がほとんど降りませんでした。





しかし

今朝起きて外をみると、




そこは雪国だった。
康成もビックリですよ!!


ほんとに!!


『え~~~っ!』です。


『何でこんな時期に!?』



『ってかこの量は何なの!!!』




もう、外に出れば膝小僧がゆうに隠れてしまうくらい!!



未だに降り続いていまして、
屋根が抜けてしまわないか、本気で心配になってきます。。。




作りたいな。カマクラ。


でっかいやつ。

子どもの頃みたいに。


子どもの頃と言えば、私が7歳くらいの時の話です。


冬、弟とソリで遊んでいました。


で、なぜか弟が、ソリの上に立ち上がったんです。


しかも 後ろ向きで。


私は閃きました。


後ろ向きのまま引っ張って、喜ばせてあげよう(゜∀゜)♪


思い立ったが吉日。


私は勢いよくソリを引っ張りました。


私の頭の中では、弟が後ろ向きで、
立ったまま笑いながら滑っていました。








ズデンッッ!!!




…事故でした。

立ったまま滑るわけがない。


足は前に進んでも、頭はまだ、
そこに留まろうとします。




弟は鼻から地面に…




鼻血でした。





私は

『わざとじゃないよ!わざとじゃないよ!』

と主張しましたが、普通に怒られました。。



でも本当にわざとじゃ…(;_;)

麻痺

祖母の脳梗塞。



入院した当日は、割りと話せてたし、歩けてたし、『全然大丈夫でしょう』




…なんて安易に考えていました。





だって祖祖母の面倒も、私が具合が悪い時も、祖母は気丈に看病していたから。






『おばあちゃんは大丈夫』






多分、家族の誰もがそう思っていたんだと思います。






在り来たりな言い方だけど、
まさか、こんな事になるなんて…







喋ることもままならない。

歩くこともできない。





母の体力も限界が近づいています。






いっそ、1日だけでも看護師さんに全部任せたらどんなにか楽でしょう。







でも母は側についていたいのだと思います。





まもなく祖父が退院します。
祖父には祖母の事を話していません。
話したらどうなるんだろう…





祖父が退院した後は、どうなるんだろう…


すぐに歩けるわけないし。



考えたくないことばかりで。




全部投げたしてしまいたいと思います。





一番母が感じている事でしょう。





もう

なるようになってしまえ!(`△´)=3

指紋

先生を目指しているのに、何一つそれらしき事を書いていませんでしたね。。。




先日は病院にて、何もすることが無かったので


お勉強をしてみました。

勉強は好きな教科をしてしまいます。


苦手なものこそやるべきなのに。



ちなみに苦手な教科は社会です。

理科も化学とかはちょっと…です。生物ならいいんですが(_ _)




好きな教科は国語と数学と音楽です。




先日は音楽を勉強したわけですが、







わ…わからない(´∀`;)





いや、分かる所もちゃんとあるんですよ!!


楽譜を見て、何て言う曲か答えなさい。


とか、何学年で習う内容ですか。



とか…は、大丈夫なんです。例え分からなくても覚えればいいわけですから。






私ができないのは


問、下の曲は何調ですか。







う…うーん…。



ト長調?

変ニ長調…?



嬰・・・。










わぁぁぁあ(ノ`o´)ノ ┻┻┻








これは困った!!


困ったぞぅいっ!!!




どういう風に考えればいいんだ…






学生の時はできた(はずな)のに…





もっと勉強しなければ。。。と、思ったのでした。