@アヤブログ -242ページ目

喧嘩

私には2つ歳の離れた弟がいます。



前から、イマイチ価値観が合わない…


と思っていたのです。


それでも今までは、
それなりに折り合いをつけてやってきました。



それが今日。。。



なかなか派手にやりました。



事の発端は、本当に些細なことです。


私がストーブの灯油を、なかなか入れようとしなかったのですね。



もともと、人に命令されるのがあまり好きではなくて(^_^;)。



ま、言われる人にもよるんですけどね(^^)




多分弟の中にも、私に対する不満が積もっていたのだと思います。



で、今日ついに爆発したのです。


BOM☆ と。




いきなりの大声。




ビックリ!ですが、
相手が熱くなればなる程、
私は冷静になる習性があります。




例によって、弟にも冷静に言葉を返しておりました。



興奮している人というのは、
必ず言葉の端々に穴があるものです。



意地悪くも、私はその穴をつつきます。




相手はますます逆上します。



冷静に言葉を返してていても、


相手に好き勝手に言われて、黙ってるわけにはいきません。



口だけは達者なので、色んな角度から相手を攻めます。




すると・・・




遂に弟は、ゴミ箱を蹴飛ばしました。



ドアを勢いよく開けます。



普段、私には静かに閉めるように言っているのにも関わらず。




そこで私は言います。



『腹がたったら物にあたってもいいわけ?』


弟『いいんだ!』




あ、そうですか。




ここぞとばかりに、
私は物に当たりちらします。




対して腹もたっていないのに。




それが更に、弟を苛立たせると分かっているからです。




…なんか、性格悪いですね(^_^;)




更に私は荒々しく、動きます。



ドアを激しく閉め、床を踏み鳴らし(笑)



弟は、落ち着いた様子で私を見てきます。




ここだ!!




一気に私はボルテージを下げます。



何事もなかったかの様にコタツに入り、

雑誌をめくり、

テレビから流れる音楽に合わせて体を揺らします。


時には指でリズムをとりさえします。



そして、時々ちいさく笑顔を浮かべてみるのです。





弟はこちらを見てきます。




来た!



私『何?』



弟『ムカつくなぁ、と思って。
あっち行ってくんない?』


私『いや。』


弟『頼むか行ってくれない』


私『なんでですか?』

弟『目障りだから』


私『いや。』




…しばらくして



私、弟を見ます。


弟『何?』


私『目障りだなぁと思って(^^)』


弟『で?』


私『あっち行ってくれない?』


弟『何?』


私『目障りだから(^^)』


弟『…』



そしていきなりティッシュBOXを投げるのです。



私が冷静になればなるほど、彼はヒートアップするのです。




本当に性格が悪い話ですが、
私にはそれが楽しくて仕方ありません(^_^;)


私の中では、ネコジャラシで、猫をからかっている感覚です。



母が帰ってきたので、
この戦いは中断されましたが、



今度はいつ開催されるのでしょう・・・

昔のマンガ

私が中学生の時、友達にあるマンガを借りました。


『天使なんかじゃない』 by矢沢あい(略して天ない)


面白かったーーー!!

特に、最後の答辞を読むところ!

感動しました(;_;)


絵も可愛かったし、何よりストーリーがいい。


小学校高学年から、中学生くらいにかけて、

月刊りぼんを買っていたのですが、




その時りぼんでは、『ご近所物語』を連載していました。



『ご近所物語』を、私はあまり好きでは無かったので、



『天ない』も、
なんぼのもんじゃいー
、と思っていたのですが…


見事に裏切られました。


あぁ…
また読みたいなぁ(^^)




話は変わり、私が子どもの頃。



やはり小学校の時です。



女子の間では流行っていました。



『セーラームーン☆』が。



月に代わってお仕置きよん♪


もう、クラスのほとんどが見てましたね!!



世の中に、もしかしたら本当にセーラームーンがいるかもしれないっ、
とすら思っていました。



い、今は全然そんな事思っていませんよ。



その、
セーラー戦士の中でも、
私のお気に入りは、
断然セーラームーンでした。


主人公だし、ドジでおっちょこちょいな所が好きでした。


でもクラスの子には人気がなく…


私が「うさぎちゃんが好き」
と言うと、


決まって「え~~!?」

と言われていました。

いいじゃん!
好きなんだからぁ!


クラスでの1番人気は、
ジュピターで、男女共半数はジュピターファンでした。



ちなみに2番人気は、マーキュリーでしたね。



ある子がセーラームーンの塗り絵を持っていて、


適当なページを写して貰ったりしていました。


今思えば、いらないよね・・・



私が子どもの頃の話でございました。

頑張ってるの?

祖父母の話。


祖母は、右の手足と言語に、
まだまだ麻痺があるものの、
リハビリによって、少しずつ回復してきているようです。


来月あたりには、今の病院を出て、
リハビリ専門の病院に移動します。


見通しは、やや明るいと言えます。



祖父は、このまま傷が塞がるのを待つばかり…
と思っていたのですが、
傷口にバイ菌が入ったようで、
毎日傷を開いて洗っています。


腐蝕することもあるらしいです。

菌が内臓にいってしまう事もあるらしいです。

今まで、朝に1回だった点滴も、
朝夕1回、計2回になってしまいました。。。


・・・・・で、母です。




この母、今まで散々、祖父母に対して暴言を吐いてきました。



まぁ…色々と…。



なのに、

今、

泣いて暮らしている様です。


特に、最近の祖父の現状を知ってからは。

『自分は今まで頑張ってきたのに、
それが無駄になんのかなぁ…』


と言っていました。



何を?


何を頑張ってきたの?


看病?


看病ならオバチャンだってやってるし、
他の人もやってるよ。


『頑張るから』

って、何を?

一番大変で、一番頑張らなきゃいけないのは、

おじいちゃんとおばあちゃんなんじゃないの?



自分だけが大変。


自分が一番頑張ってる。



そんなんじゃないでしょう。



お母さんは、看病してるとき、
どんな顔してるの?



『何でもこんなことに…』


『傷がこんなになって…』


悲観的な顔しかしてないよ。



『前向きに』
って言ってるけど、



口だけじゃない。




態度で示さなきゃだめじゃない?




顔だけでも笑ってみるとか。




もっと方法はあるんじゃない?




こんなに泣くなら、
最初から暴言なんか吐くなっての。