喧嘩
私には2つ歳の離れた弟がいます。
前から、イマイチ価値観が合わない…
と思っていたのです。
それでも今までは、
それなりに折り合いをつけてやってきました。
それが今日。。。
なかなか派手にやりました。
事の発端は、本当に些細なことです。
私がストーブの灯油を、なかなか入れようとしなかったのですね。
もともと、人に命令されるのがあまり好きではなくて(^_^;)。
ま、言われる人にもよるんですけどね(^^)
多分弟の中にも、私に対する不満が積もっていたのだと思います。
で、今日ついに爆発したのです。
BOM☆ と。
いきなりの大声。
ビックリ!ですが、
相手が熱くなればなる程、
私は冷静になる習性があります。
例によって、弟にも冷静に言葉を返しておりました。
興奮している人というのは、
必ず言葉の端々に穴があるものです。
意地悪くも、私はその穴をつつきます。
相手はますます逆上します。
冷静に言葉を返してていても、
相手に好き勝手に言われて、黙ってるわけにはいきません。
口だけは達者なので、色んな角度から相手を攻めます。
すると・・・
遂に弟は、ゴミ箱を蹴飛ばしました。
ドアを勢いよく開けます。
普段、私には静かに閉めるように言っているのにも関わらず。
そこで私は言います。
『腹がたったら物にあたってもいいわけ?』
弟『いいんだ!』
あ、そうですか。
ここぞとばかりに、
私は物に当たりちらします。
対して腹もたっていないのに。
それが更に、弟を苛立たせると分かっているからです。
…なんか、性格悪いですね(^_^;)
更に私は荒々しく、動きます。
ドアを激しく閉め、床を踏み鳴らし(笑)
弟は、落ち着いた様子で私を見てきます。
ここだ!!
一気に私はボルテージを下げます。
何事もなかったかの様にコタツに入り、
雑誌をめくり、
テレビから流れる音楽に合わせて体を揺らします。
時には指でリズムをとりさえします。
そして、時々ちいさく笑顔を浮かべてみるのです。
弟はこちらを見てきます。
来た!
私『何?』
弟『ムカつくなぁ、と思って。
あっち行ってくんない?』
私『いや。』
弟『頼むか行ってくれない』
私『なんでですか?』
弟『目障りだから』
私『いや。』
…しばらくして
私、弟を見ます。
弟『何?』
私『目障りだなぁと思って(^^)』
弟『で?』
私『あっち行ってくれない?』
弟『何?』
私『目障りだから(^^)』
弟『…』
そしていきなりティッシュBOXを投げるのです。
私が冷静になればなるほど、彼はヒートアップするのです。
本当に性格が悪い話ですが、
私にはそれが楽しくて仕方ありません(^_^;)
私の中では、ネコジャラシで、猫をからかっている感覚です。
母が帰ってきたので、
この戦いは中断されましたが、
今度はいつ開催されるのでしょう・・・
前から、イマイチ価値観が合わない…
と思っていたのです。
それでも今までは、
それなりに折り合いをつけてやってきました。
それが今日。。。
なかなか派手にやりました。
事の発端は、本当に些細なことです。
私がストーブの灯油を、なかなか入れようとしなかったのですね。
もともと、人に命令されるのがあまり好きではなくて(^_^;)。
ま、言われる人にもよるんですけどね(^^)
多分弟の中にも、私に対する不満が積もっていたのだと思います。
で、今日ついに爆発したのです。
BOM☆ と。
いきなりの大声。
ビックリ!ですが、
相手が熱くなればなる程、
私は冷静になる習性があります。
例によって、弟にも冷静に言葉を返しておりました。
興奮している人というのは、
必ず言葉の端々に穴があるものです。
意地悪くも、私はその穴をつつきます。
相手はますます逆上します。
冷静に言葉を返してていても、
相手に好き勝手に言われて、黙ってるわけにはいきません。
口だけは達者なので、色んな角度から相手を攻めます。
すると・・・
遂に弟は、ゴミ箱を蹴飛ばしました。
ドアを勢いよく開けます。
普段、私には静かに閉めるように言っているのにも関わらず。
そこで私は言います。
『腹がたったら物にあたってもいいわけ?』
弟『いいんだ!』
あ、そうですか。
ここぞとばかりに、
私は物に当たりちらします。
対して腹もたっていないのに。
それが更に、弟を苛立たせると分かっているからです。
…なんか、性格悪いですね(^_^;)
更に私は荒々しく、動きます。
ドアを激しく閉め、床を踏み鳴らし(笑)
弟は、落ち着いた様子で私を見てきます。
ここだ!!
一気に私はボルテージを下げます。
何事もなかったかの様にコタツに入り、
雑誌をめくり、
テレビから流れる音楽に合わせて体を揺らします。
時には指でリズムをとりさえします。
そして、時々ちいさく笑顔を浮かべてみるのです。
弟はこちらを見てきます。
来た!
私『何?』
弟『ムカつくなぁ、と思って。
あっち行ってくんない?』
私『いや。』
弟『頼むか行ってくれない』
私『なんでですか?』
弟『目障りだから』
私『いや。』
…しばらくして
私、弟を見ます。
弟『何?』
私『目障りだなぁと思って(^^)』
弟『で?』
私『あっち行ってくれない?』
弟『何?』
私『目障りだから(^^)』
弟『…』
そしていきなりティッシュBOXを投げるのです。
私が冷静になればなるほど、彼はヒートアップするのです。
本当に性格が悪い話ですが、
私にはそれが楽しくて仕方ありません(^_^;)
私の中では、ネコジャラシで、猫をからかっている感覚です。
母が帰ってきたので、
この戦いは中断されましたが、
今度はいつ開催されるのでしょう・・・
昔のマンガ
私が中学生の時、友達にあるマンガを借りました。
『天使なんかじゃない』 by矢沢あい(略して天ない)
面白かったーーー!!
特に、最後の答辞を読むところ!
感動しました(;_;)
絵も可愛かったし、何よりストーリーがいい。
小学校高学年から、中学生くらいにかけて、
月刊りぼんを買っていたのですが、
その時りぼんでは、『ご近所物語』を連載していました。
『ご近所物語』を、私はあまり好きでは無かったので、
『天ない』も、
なんぼのもんじゃいー
、と思っていたのですが…
見事に裏切られました。
あぁ…
また読みたいなぁ(^^)
話は変わり、私が子どもの頃。
やはり小学校の時です。
女子の間では流行っていました。
『セーラームーン☆』が。
月に代わってお仕置きよん♪
もう、クラスのほとんどが見てましたね!!
世の中に、もしかしたら本当にセーラームーンがいるかもしれないっ、
とすら思っていました。
い、今は全然そんな事思っていませんよ。
その、
セーラー戦士の中でも、
私のお気に入りは、
断然セーラームーンでした。
主人公だし、ドジでおっちょこちょいな所が好きでした。
でもクラスの子には人気がなく…
私が「うさぎちゃんが好き」
と言うと、
決まって「え~~!?」
と言われていました。
いいじゃん!
好きなんだからぁ!
クラスでの1番人気は、
ジュピターで、男女共半数はジュピターファンでした。
ちなみに2番人気は、マーキュリーでしたね。
ある子がセーラームーンの塗り絵を持っていて、
適当なページを写して貰ったりしていました。
今思えば、いらないよね・・・
私が子どもの頃の話でございました。
『天使なんかじゃない』 by矢沢あい(略して天ない)
面白かったーーー!!
特に、最後の答辞を読むところ!
感動しました(;_;)
絵も可愛かったし、何よりストーリーがいい。
小学校高学年から、中学生くらいにかけて、
月刊りぼんを買っていたのですが、
その時りぼんでは、『ご近所物語』を連載していました。
『ご近所物語』を、私はあまり好きでは無かったので、
『天ない』も、
なんぼのもんじゃいー
、と思っていたのですが…
見事に裏切られました。
あぁ…
また読みたいなぁ(^^)
話は変わり、私が子どもの頃。
やはり小学校の時です。
女子の間では流行っていました。
『セーラームーン☆』が。
月に代わってお仕置きよん♪
もう、クラスのほとんどが見てましたね!!
世の中に、もしかしたら本当にセーラームーンがいるかもしれないっ、
とすら思っていました。
い、今は全然そんな事思っていませんよ。
その、
セーラー戦士の中でも、
私のお気に入りは、
断然セーラームーンでした。
主人公だし、ドジでおっちょこちょいな所が好きでした。
でもクラスの子には人気がなく…
私が「うさぎちゃんが好き」
と言うと、
決まって「え~~!?」
と言われていました。
いいじゃん!
好きなんだからぁ!
クラスでの1番人気は、
ジュピターで、男女共半数はジュピターファンでした。
ちなみに2番人気は、マーキュリーでしたね。
ある子がセーラームーンの塗り絵を持っていて、
適当なページを写して貰ったりしていました。
今思えば、いらないよね・・・
私が子どもの頃の話でございました。
頑張ってるの?
祖父母の話。
祖母は、右の手足と言語に、
まだまだ麻痺があるものの、
リハビリによって、少しずつ回復してきているようです。
来月あたりには、今の病院を出て、
リハビリ専門の病院に移動します。
見通しは、やや明るいと言えます。
祖父は、このまま傷が塞がるのを待つばかり…
と思っていたのですが、
傷口にバイ菌が入ったようで、
毎日傷を開いて洗っています。
腐蝕することもあるらしいです。
菌が内臓にいってしまう事もあるらしいです。
今まで、朝に1回だった点滴も、
朝夕1回、計2回になってしまいました。。。
・・・・・で、母です。
この母、今まで散々、祖父母に対して暴言を吐いてきました。
まぁ…色々と…。
なのに、
今、
泣いて暮らしている様です。
特に、最近の祖父の現状を知ってからは。
『自分は今まで頑張ってきたのに、
それが無駄になんのかなぁ…』
と言っていました。
何を?
何を頑張ってきたの?
看病?
看病ならオバチャンだってやってるし、
他の人もやってるよ。
『頑張るから』
って、何を?
一番大変で、一番頑張らなきゃいけないのは、
おじいちゃんとおばあちゃんなんじゃないの?
自分だけが大変。
自分が一番頑張ってる。
そんなんじゃないでしょう。
お母さんは、看病してるとき、
どんな顔してるの?
『何でもこんなことに…』
『傷がこんなになって…』
悲観的な顔しかしてないよ。
『前向きに』
って言ってるけど、
口だけじゃない。
態度で示さなきゃだめじゃない?
顔だけでも笑ってみるとか。
もっと方法はあるんじゃない?
こんなに泣くなら、
最初から暴言なんか吐くなっての。
祖母は、右の手足と言語に、
まだまだ麻痺があるものの、
リハビリによって、少しずつ回復してきているようです。
来月あたりには、今の病院を出て、
リハビリ専門の病院に移動します。
見通しは、やや明るいと言えます。
祖父は、このまま傷が塞がるのを待つばかり…
と思っていたのですが、
傷口にバイ菌が入ったようで、
毎日傷を開いて洗っています。
腐蝕することもあるらしいです。
菌が内臓にいってしまう事もあるらしいです。
今まで、朝に1回だった点滴も、
朝夕1回、計2回になってしまいました。。。
・・・・・で、母です。
この母、今まで散々、祖父母に対して暴言を吐いてきました。
まぁ…色々と…。
なのに、
今、
泣いて暮らしている様です。
特に、最近の祖父の現状を知ってからは。
『自分は今まで頑張ってきたのに、
それが無駄になんのかなぁ…』
と言っていました。
何を?
何を頑張ってきたの?
看病?
看病ならオバチャンだってやってるし、
他の人もやってるよ。
『頑張るから』
って、何を?
一番大変で、一番頑張らなきゃいけないのは、
おじいちゃんとおばあちゃんなんじゃないの?
自分だけが大変。
自分が一番頑張ってる。
そんなんじゃないでしょう。
お母さんは、看病してるとき、
どんな顔してるの?
『何でもこんなことに…』
『傷がこんなになって…』
悲観的な顔しかしてないよ。
『前向きに』
って言ってるけど、
口だけじゃない。
態度で示さなきゃだめじゃない?
顔だけでも笑ってみるとか。
もっと方法はあるんじゃない?
こんなに泣くなら、
最初から暴言なんか吐くなっての。