@アヤブログ -228ページ目

なんか…

例えば好きな人ができたとして、




好きで好きで堪らなくなってたとしても、




私はきっと、想いを伝えられないなぁ。





自分から気持ちを言えますか?

蟻ゴロシ

勤務を終えて帰ろうと、階段を降り、ふと窓の外を見ると、


2年生、4年生の子が6人ほど固まって座っていた。


じーっと見てると、女の子が私に気付いた。
私『何してるのー?』
男の子『ありごろし』

あ…アリゴロシ?



私は外に飛び出した。



砂で山を作る。→ てっぺんを窪ませる。→ 大きな蟻を2匹、窪みに入れる。→ 水を流し入れる。→ 水がなくなる。→ 水を流し入れる。

以下ループ…



蟻さん、溺れてるよ(^_^;)




・・・そして生き埋め・・・



また山を作り、今度は大きな蟻10匹。。。




男の子『あ!体が破れてる!!』



蟻さんの下半身だか上半身だかがありました。



若干引いたように書いてはおりますが、
私も大分、楽しんでいました。




こうやって生死を学んでいくんだな。


子どもは無邪気で残酷だな。。

おしゃれ

最近の子どもは、とってもおしゃれです。



田舎の小学生でもそうなんだから、
都会の子たちはもっと色々気をつかっているんだろうと思います。


お化粧する子もいる、と聞いたことがありますが、
何もそんな小さなうちからやらなくても…



年をとれば、お化粧無しで出歩く方が難しいのに・・・!



興味が沸く気持ちは分かります。


私が子どもの頃も、小さな口紅やら、ペロンと剥がせるマニキュアやらが入った、
おもちゃのジュエリーボックスを買ってもらって、
ウキウキしてお化粧の真似事をしていたものです。




つい先日のこと。


『先生、(カットソーを指して)今日のコレ、かわいいでしょ?
自分で選んだの♪


コレもコレも、ぜーんぶ自分で選んだんだよ(^^)』



1年生の女の子が得意げに話してくれました。


確かに薄いパステルピンクのカットソーや、くまさんがついたズボン、
とっても可愛いかったです(^^)


女の子たちは、何年でもほとんど、
髪をピンでとめたり、可愛いゴムで結んだりと、
髪型も様々で。



低学年のおしゃれさんは、
きっと、お父さんやお母さんがコーディネートしてあげているのでしょう。



誰だって、自分のは可愛いくしてあげたいですからね(^^)



ちなみに・・・私が小学生の頃は、
白いTシャツとか、ジャージとか、
可愛さのかけらもありませんでしたね。。。


今はランドセルも色々だし、
時代の変化を感じる今日この頃です。