@アヤブログ -223ページ目

…4日

気が付けば、4日も更新してなかった!!
申し訳ありません。



1日が過ぎるのが早いです。
飛ぶように過ぎていきます。



『翌日』は、必ず来ると思ってしまうけれど、必ず来る保証なんてないんですよね。


未来の事において、絶対なんてあり得ないのだから。



また、同じ1日でも『過ぎ行く日』と『来たる日』は違います。



1日とて、同じ日はないのに、私はなんて毎日をぞんざいに扱っているのだろう…





そう思って、毎日を大切に過ごした時期も、ありました。
その時の私は、日常に変化はなくても、穏やかな気持ちで過ごせていたと、思います。



それが、いつの間にか『明日やろう』、『明日は頑張ろう』。



明日が来なかったら、どうするつもりなのか。



きっときっと、ものすごい後悔に襲われるでしょう。



後悔って、反省材料にはなるけれど、
私はどうしてもネガティブになってしまうので、後悔は苦手です。


だから、なるべく後悔しないよう、1日を大切にしようと思いました。

モレル?

朝、2年生教室の前を通って職員室に行きます。


今朝もいつものように、2年生に寄りました。


私『おはようございます。…あれ?席変わったの?』


子『あ!おはようございます!
席かえたんだよ!!』


よく見ようと、そのまま教室に入りました。

時々よそ見をする○○君は、窓際の席でした。


私『○○君はここになったのか。ここなら、すぐに○○君を注意しにこれるね(^^)』


○○君『それはーちょっと勘弁してくださいよー○△%★♪※』



ニコニコしてウロウロする○○君。



すると、別の男の子が言いました。


『○○はアヤコ先生にモレてるんだよ!』



・・・モレてる?・・・


私は何も漏らしてないはずだけども。



私『モレてるの?』


男の子『そう!モレてるんだよ!!』


私『…(笑)…惚れてるんだよね(^^)?』


男の子『…そうだ。ホレテるんだよ』



たった1文字違いの言葉だけど、朝からふんわりした気持ちになりました。


私も子どもたちに『モレて』ますよ(^^)

清掃時間の出来事です。植え込みの隅にタオルが落ちていました。

男の子がそれを拾うと・・・


タオルの下には、20匹はいると思われるダンゴムシがいました。



私『おおおぉぉー…!』



子どもたちがワラワラと集まります。


子『ダンゴムシじゃん』



そう言っておもむろにダンゴムシを掴む子ども。



私『ダンゴムシ、平気なの?』


子『うん、かわいいよ(^^)』



ダンゴムシをかわいいと言っている、あなたの方が可愛いよ(T_T)


私も、丸まったやつなら触れるのですが、手のひらを歩かせるのはダメなんです。


あのたくさんの足が気持ち悪い。



そんな私に、ダンゴムシをつけて来ようとする子ども。


逃げまどう私。


私『掃除時間なんだから…ちゃんとやって…ぜぇぜぇ(-。-;)』



子どもの生き物を愛でる気持ち、大切にしたいものです。


そして私も思いだしたい。子どもの頃は平気だったのに!