@アヤブログ -214ページ目

ふと…

ある日、4年生の男の子が私に言いました。

『ねぇ、先生お父さんいる?』


私は一応、いる と答えました。


『ふ~ん。先生のお父さんの歳はいくつなの?』


『…忘れた(^_^;)』


私の父は、私が5年生くらいの時に家を出て行ったので、歳を忘れてしまいました。
ただ、まだ離婚はしていなく、別居という形。
だから一緒に住んではいないものの一応は父親がいる、という事になるのかな、と思っています。


だけどその事は、その男の子には言いませんでした。


私が 忘れた と答えると、


『俺はねぇ、お父さんがいれば…あ、離婚してなかったら、34歳!』


私『そうなの。』


すると隣にいた男の子も
『俺もお父さんいない!』



私はどう答えればいいのか分からず、『そうなんだ。』としか言えませんでした。


最近は片親の子も少なくないですが、やはり屈託なくこういう事を言われると、胸が痛くなります。


両親が揃っている事が幸せだと言っているのではありません。
だけど、離婚すると聞かされた時や、そこに至るまでの経緯には、きっと辛い事もあったはずです。


それを考えると…。



だけど学校では、毎日楽しそうに笑っています。


やはり子どもの笑顔は一番ですね(^^)

残念です

25日、一通の郵便が届きました。裏を見ると、教育委員会からでした。


ついにきた……


半ば諦めつつ、封をきると紙が2枚だけ。


結果は、一次試験不合格でした。


まぁ、予想はついていたけれど…

実際、不合格の通知を目の当たりにすると、やっぱり辛いものがありますね。



採用試験を受けるのは2回目です。初めは19歳の時。


その時は全く勉強をせずに望みました。自分の『教師になりたい』という気持ちも薄かったんですね。



今回22歳で、2回目の挑戦。
3月に非常勤講師に採用になり、そこから気持ちも固まってきた、というのが本当の所です。



正直に言うと、試験勉強も本格的に始めたのは、5月あたりからなんです。。。



こんなんで受かるわけがないですよ。



案の定落ちたわけで、
今朝出勤して、教頭先生や校長先生に報告するのがとても心苦しかったです。


でも、いつまでも落ち込んでいても仕方がない!



前向きに頑張ります!

気持ち悪い

テレビで、ふと流れた曲がありました。


以前、何かの番組内でBGMにしていた曲なのですが、どうしても思い出せないのです。


何度も何度も、その曲を反芻して、なんとなく『何かを紹介するときの曲』というのは思い出せたのですが…


弟に聞いても、忘れたという答え。


なんだったかなぁ…(>_<)もどかしくて仕方ありません。


あぁ…気持ち悪い…