江戸時代には、
中山道の難所のひとつとして知られる碓氷峠の
西側の宿場町として栄えていた軽井沢。
軽井沢付近には、
軽井沢宿(旧軽井沢)、
沓掛宿(中軽井沢)、
追分宿(信濃追分)が
置かれていました。(「浅間三宿」)
その後1886年(明治19年)に、
カナダ人宣教師の
アレクサンダー・クロフト・ショーが
故郷であるカナダ・トロントに似ていることを実感。
2年後(明治21年)、ショーは
「つるや」の主人・佐藤忠右衛門の
あっせんによって別荘を設け、
避暑地としての軽井沢の歴史が切り開かれました。
別荘第1号は、民家を移転し、改造したもの。
後に移築され、ショーハウス記念館として
ショー記念礼拝堂の裏に現存しています。
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