昨日、
区の主催する両親学級に、
旦那と一緒に参加して来た。


内容は、
・前回提出した栄養診断書の結果と解説を含めた、
必要な栄養の話等。
・旦那さんのサポートの話

・沐浴や着替え、妊婦の重み体験等。

・赤ちゃんがなぜ泣くのか。

・『パープルクライ』のビデオ鑑賞。


特に『パープルクライ』のビデオは、
改めて考えさせられました。


赤ちゃんが泣くのは当たり前。

それ以外にまだ意思表示できないんだしね。

時には何かの欲求とか関係なく、
ただただ泣くという事もあるわけで、
しばらくこもりっきりになる母親はストレスがたまるらしい。

頭ではわかってるつもりでも、
その状況にならないとわからないな。

ビデオでは、
あやす事も必要だが、
時には、赤ちゃんの安全を確保した上で、
しばらくその場を離れ、
10分でも親達が好きな事をして、
リフレッシュするという事も良いと推進していた。

なるほどな。


今は仕事で、出来ない上司にストレス溜まるとか、
一人の時間が欲しいとか言っているけど、
仕事をやめると、人と接する時間が激減するしな。

そしてベビーが産まれると、
常に一人ではなくなるわけだからな。

いかに楽しめるかかな。

まあ今あまり考えすぎてもどうにもならん。

まあ知識として蓄えておこう。
20W5D

本日は検診日。

19時の予約だったが、
到着すると、待合室には11組ほど。
こりゃー長くなるな。

予想通り、診察室に呼ばれたのは、
21時すぎ。
2時間以上の待ち。

おかげさまでというか、
旦那も仕事が終わり、
一緒に診察を受けることができました。
旦那は2ヶ月弱ぶりかな。

まずはお腹からエコー検査。

先生が「ココが頭ね、心臓もしっかり動いてるね…」
とかいって映していくんだけど、良くわからなかった。

そして本日は、推定体重を計測。
頭と銅の縦横の長さと、大腿骨の長さを測って計算していたかな。

推定340gほど(たしか)。
だいたい20週ぐらいの大きさということだから、
まあ平均的なのかな。

最後に3Dで見せてくれた。
それで、背骨やら頭やら、骨盤やら腕やらとかがわかった。

お腹から撮影していて後ろ向きってことは、
背中の方を向いているってことかな。

全体が見えるのは今週期あたりまでで、
次回からは、部分しか見られなくなるだろうとのこと。

そして、次回正面を向いていたら、撮影しましょうって。


その後、内診室での膣エコー、
やはりなにかの長さを図ってすぐに終わり。

後で聞いてみると、
子宮頚管の長さを測っているんだと。

この長さを測ることによって、
早産sになる時期とかがわかるんだそうな。

病院によっては、
毎回は計らなかったりするらしい。

次回は、中期検査の血液検査をするとのことでした。

あ、そうそう、男の子か女の子かについては、
エコーが済んでから、まだわからないんですかって聞いたら、
人によって聞きたくない人もいるので、
先生からは言わないんだそうです。

そして、エコー中に言わないと、
あくまで、異常が無いかのチェックが主流なので、
その部分をクローズアップしていないから
今回はわからないってことでした。

次回エコーの時に聞いてねと。


その他の質問と回答。
◆羊水検査とかしないのですか?
 時期とか過ぎちゃったみたいだけど。

>>場合によって、堕胎を検討するカップルには必要だけど、
 そうでなければリスクを犯してまでする必ず必要な検査ではない。

◆最近の体調
 ご飯食べると、すぐお腹がいっぱいになる。
 足がむくむ。

>>まだ時期的に早いね。
 (特に妊娠によってということでもないのかも)
 低たんぱくになりやすいから、
 たんぱく質を沢山取った方がいいね。

◆特に今日ぐらいから、
 お腹でモコっていうかポコっていうかを感じるのだが、
 ガスが溜まってるから?

>>たしかにガスも溜まっているけど、
 多分それは胎動だと思いますよ。

そうなのか、へへっ
なんかうれしいな。

◆マタニティビクスの体験に行こうと思ってる

>>ヨガやピラティスは出産に必要なインナーマッスルを鍛えるのにとても良い。
 エアロビクスは、上下運動とかが入ってくるから、
 人によっては子宮が下がったりと、会わない場合がある。
 汗をかくほどには、カロリー消費率はあまりなかったりする。

そっか、ヨガやピラティスは物足りなさを感じたけど、
効果の程が違うのね。


◆その他
・体験に行ってみようと思っているマタニティビクスへの経過証明書を書いてもらった。

・スイミングの場合には、
 膣内の感染症の検査(だったかな)とかも必要なので、
 予め連絡しての検査が必要。
 体への負担が少ないから、直前まで続けやすい運動。

・5月末に韓国に旅行を予定中。
 今の段階では特に問題は無いけれど、
 また近くなって体調が変化してNGになる事も考えられる。 

 マタニティビクス体験が5月初めなこともあわせ、
 中間点の5月中旬に次の診察を予約して、
 旅行から帰って間もない頃に再度検診を入れましょう。


◆そして本日のお会計
文書料の3,000円と妊婦検診8,000円の11,000円

そうか、なにかするのに証明してもらうのもお金がかかるんだな。
まあ先生だって、何か有った時には責任問題だから、
リスク背負っていることを考えたらしかたないのか。
20W1D

昨日から6ヵ月目に入りました。

思い返せば3年前の今頃、
初めて旦那や仲間と飲みに行ったんだよな。

気楽な一人身で、
だけど40を越えて、
もはや私は子供を産むという経験はしない人生なのかなって思いだしていたな。

色々多難はあったけど、
ついに妊婦期間半分を越えたのか。

まあ産まれるまでまだまだなにがあるかわからないけど、
よくぞここまでたどり着いたな。

すべてに感謝。


さて本題の歯科検診。

結局絞り込んだ3軒のなかで、
一番遅くまで開院していて、
駅近だけど、狭い歯医者さんにいきました。

子供を連れて来るには、
他の2軒と比べても、待合室がかなり狭くて
どうかなって思ったんだけど、
腕前の評判はなかなか良いので行ってみました。

あくまでも検診だから、ガリガリやるわけでもなかった。

左右奥の方に風を当てたくらいかな。


診察後、各場所を撮影した映像を見ながら説明してくれました。


全体として、
特に虫歯もなく、

歯ぐきの腫れとかもなし。
良く磨けています。
この調子で磨いていれば問題無いと。


他に気になる事としては、
左下の奥歯に詰めてある銀が、水銀の混じっているもので、
強度も弱いからヒビが入っている。
出産後にでも取り替えた方が良いとの事。

多分だいぶ前にいれたものだな。


もう一本、右奥歯の詰めものが、プラスチックだが、
こちらも強度が弱く、磨耗しているとの事。

これは昨年の秋に銀が取れて処置してもらったものだ。

引っ越して初めて行った歯医者の処置だ。

そうか、今後お世話になっていこうと思っていた病院だが、
今回の検診病院に替えたほうがいいかな。
要検討だな。