急遽仕事の契約を終了することとなり、
事務手続き関係のことで、
派遣会社から連絡があった。

残りの有給を消化しきって、
7月6日までで就業は終わりということになる。

その後の保険をどうするかということだった。

今年半年は就業しているので、
すでに年収は130万を超えている。

その場合は旦那の扶養には入れないようだ。

選択肢としては、
国民健康保険に加入するか、
現在の健康保険を任意継続するかのいずれかになる。

それぞれ前年度の所得を元に計算される。
しかも私の場合、40超えているので、
介護分が加算されるので結構大きな金額になる。

選択は本人の自由。
後は今後の支払額がどちらがお手ごろかということのようだ。

それともう一つ、
出産に当たっての「出産育児一時金」に対して、
各自治体によって「付加給付」なるものがあるらしい。
すなわち、
産科医療保障制度に加入している病院でもらえる最大額42万のほかに、
各自治体によっては、付加給付という+αもらえるところもあるらしい。

さて私の場合、

◆会社の健康保険を任意継続にする場合

今支払っている分は会社と折半だから、
単純に2倍の支払いかと思いきや、
任意継続の場合は上限があるので、
それよりは少し安くり、
3万ちょい

そして付加給付はなし

◆国民健康保険に加入した場合

2万ちょい

そして付加給付はなし


予想より保険料が安いなと思ったら、
前年度は体外等で医療費がかさんで、
医療費控除を受けた為のようだ。

予想では4、5万とられると思ってた。


付加給付はいずれもなし。
そして1万円の差。
年間にしたら12万。
国民健康保険に軍配ですな。

そうそうも一つの決め手。
任意継続の場合、
それから2年間は勝手に抜けられないらしい。

出産終わって、年度更新して、
旦那の扶養に入るからっていっても止められない。

産後すぐに再就職するなどして、
新しいところの健康保険に加入するってのは認められるようだ。


ということで、私の場合は国民健康保険に決定。

そっかいろいろ年金だの手続きすることあるんだよな。

うーんこういうの、
めんどくさがりな自分はついつい後々に回しちゃうんだよな。

しかし、今がある意味一番時間にゆとりがあるんだから、
がんばろう。
先週行ったイベント「ハロー赤ちゃん」の、
別配送の試供品と資料の山が届いた。

じゃーん。

も一人家族を増やしたい-110705_1412~01.jpg

オムツの試供品が多かったですね。

多いと1日に10回位交換するようだから、
これで1日分は余裕ですね。

他におしゃぶりや沐浴剤など。

資料はカタログ関係が主。

確かに当日妊婦が持ち帰るには重いですね。

既に持っていたものもありますが、
これからのんびり目を通していきます。

時間がたっぷりできちゃったからね。


そうそう、結局仕事は終了としました。

職場には、尻すぼみで退散してしまい申し訳ないけど、
まずは身体を優先。

無理して通勤して、何かあったら後悔しても始まらないし。

それに、会社だって、来てもらったせいで何かあったら責任かぶって嫌だろうし。


置き残しの荷物は、郵送してもらう事に。


落ち着いたら挨拶に行こう。
本日は検診、いえ診察日。

当初は仕事帰りによるつもりで、
19時45分の予約を取ったが、
結局仕事を休みにしたので、
わざわざ夜に行くのもなんだし、
あわよくば早めて貰おうと後日電話したが、
残念ながらいっぱいで、
当初の予約時間のままとなった。


そして本日の待合い室は…
もう誰も居ない状態で、
すぐの診察となった。


さて、ゴロゴロ生活1週間の成果は。


ベビーは1643g。
一週間で300g!
まあ計測の誤算はあるからね。

そして相変わらず逆子。

でも調子は良好。


さて問題の母体の方。

子宮頸管長が2.6cm。
早産マーカーのエラスターゼも出ている。

即ち確実に進行はしているらしい。

この時期の子宮頸管の理想は3cmだそうな。

そして柔らかくなってしまった頸管が
元に戻るという事は無いのだそうな。


という事で、
なんとかお盆あたりまでは保たせるよう、
自宅安静は続行になった。

で、子宮の張り具合などを見て、
大丈夫そうなら逆子体操もやってみましょうという事だった。


ささえ帯とか使用するのはどうかと聞いてみた。

腰痛が出ているとかいうのには効果あるが、
早産には効果ないそうだ。


細菌の方もまだ存在しているという事で、
薬が強力なものになった。

尿タンパクも±。
でもこちらはまだそんなに気にしなくて良いと言われた。


◆本日のお会計
4,330円
いつもの産科自費検診が含まれなかったから、
そんなに高くなかった。

◆お薬
ジスロマック錠250mg(細菌による感染症治療薬)
ウテメリン錠5mg(子宮の収縮を抑え、早産を予防)
ラックビー微粒N 1%(腸の調子を整える)
マグラックス錠330mg(軟便剤)