あまり体調の良くない三歳、〇歳児のこども達なので、今回は旅行を諦め、珍しく都内で過ごす連休にすることに。
今日向かったのは、ずっと行きたかったミッドタウンにある21_21 design sightの展示『動きのカガク展』へ。

身近にある道具や材料で、動きをクリエイティブに表現してあり、最新の科学技術を体感できます。
体験型なので、実際触れられる物も多く、三歳児の息子も大喜びで、子どもも大人も楽しめる展示でした。
息子が一番大喜びした展示。発泡スチロールのボールが宙に浮いています。下から風を当てているのです。

触れるので、楽しそう。ヘディングをしちゃったり。

重力について考えさせられたようで、家に帰ってから重力についてあれこれ聞かれました。
息子にとって、とても不思議な体験だったようです。

他にも水の引力を使った面白い展示も。


顔が真剣そのもの。とても集中して触れていました。
親子共々すっかり科学の世界に魅せられました。楽しすぎました。もっと早く来れば良かった~。
展示は9月27日まで。あと少しです。

帰りに作るロボットを買って帰りました。
ロボットに興味があった息子はわくわくが止まらない。
家に帰って早速パパと制作。

主人が一所懸命モーターの仕組みを説明していました。そして、夕飯時に私に説明してくれました。半分以下の理解ではありましたが、彼にとってはとてもエキサイティングな制作のようです。
展示を通して息子の科学の扉を少し開く事ができました
展示の詳細はこちら
http://www.2121designsight.jp/m/program/motion_science/
