おおお!まさかのハピバー★

あかりんですドキドキ



本日、当ブログ「Heartful Days」が一周年を迎えました!



…というのをさっき知りましたヾ( ´ー`)


偶然前の記事を読み返してたら、初記事投稿日が一年前の今日になっていたんです。


自分で言うのもアレなんですが…あかりんはこんなめんどくさがりの性格なので、まさか一年間もブログを続けるなんて思ってもいませんでした。

実は3ヶ月くらいで飽きるかなーと思っていたので、本人が一番びっくりですヘ(゚∀゚*)ノ


去年の今頃…というとテニミュ・ドリライ7thに浮かれまくっていましたな。

そしてヒデ熱が発症して毎日が大変なことになっていたのもこの頃。

もうね、とにかくヒデくんのカッコよさに気づいてしまったんです( ´艸`)むふむふ


ドリライに四天宝寺が出てくる度にドキドキして、

ドリライの真っただ中にヒデブログが開設されてMAXハイテンションになり、、

大千秋楽でヒデくんがエクスタシーを歌った暁には腰が砕けました。いや、本気で。


なんだろうこのドリライ6thの時にはなかった気持ちは…(`・ω・´)?



あかりんはnot onlyリア友butヲタ友がたった一人(笑)いるのですが、その子にはどうしてもヒデくんの良さを分かって頂けなくて…www

もういろいろな心の叫びをぶちまけたい!!と思い、アメブロに手を出したのが始まりです。


その当時は心の声を吐き出すのが目的だったので(笑)、別に友達を作りたいなんて思っていなかったし、実際に会うとかもってのほかだし、ブログの名前もあかりんって名前もテキトーに付けました。


最初の頃の記事とかホント消し去りたい…!こんなのおバカ丸出し…!!恥ずかしすぎる…!!!


という事からも分かるように、ブログの形態も随分と変わりましたね★



そんな風に考えていた私でしたが…


ブログにコメントを下さったり、アメンバーになって下さったり、なうをフォローしてもらったりと、少しずつ友達の輪が広がっていきました(・ω・)

そしてヒデくん関連の舞台やイベントで、実際にアメンバーさんにお会いすることが出来たり、プライベートで一緒に遊んでもらったりと、更に深く仲良くして頂きました♪


アメブロで出会った方々は皆さん素敵な方ばかり(*゜▽゜ノノ゛☆

年齢や住んでいるところもばらばらですが、素晴らしいお友達にたくさん出会えて嬉しいです。

女子力も美意識も高くって、あかりんは日々之精進でございます。はい。


皆さんと過ごす時間が楽しくって仕方ないです♪

舞台でヒデくんや俳優サンに会えるのも楽しみなんですが、それとおんなじくらい、アメブロ仲間さんにお会い出来ることが楽しみなんですo(^^o)(o^^)o


そして、最近は忙しいを理由に、アメンバーさんのブログも満足に読めていないし、コメ返も出来ていない状況なんですが(すみません><)

そんな中でもレポ読みましたー!とか、ブログ面白かったよ!とか、あかりんさん知ってます☆とか言って頂いて…

嬉しすぎますね!!!☆

皆さんの温かい声があかりんの原動力になっていますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

本当にありがとうございます。


ヒデファンをこんなに続けられているのも、確実にアメブロの皆さんのお陰!!

いくら感謝しても足りないです!

ヒデ熱は終息するどころか、むしろ加速してさらに熱を帯びてきてます★


お陰さまでトイレの「ビデ」が「ヒデ」に見えますヽ(;´ω`)ノ

トイレに入るたびにニヤニヤしてる私です。キモいですね、知ってます!

もう立派なヒデ病です。末期です。まっきーです(´∀`)

まっきーは結婚したいです。ガチで。


……あーもうごめんなさい!色々自重しますorz



こんなに続けるんだったら、もうちょっと可愛い名前にすれば良かった…と若干後悔なうなあかりんです(´・ω・`)笑

ま、それも私のステータスという事で!(●´ω`●)


最近はレポが多いですが、日常の記事も、もらったバトンもそのうち更新出来たらいいな♪



この一年、Heartful Days、そしてあかりんに関わって下さった全ての方に…

感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます(・∀・)/


これからも、相変わらずマイペースな更新になると思いますが、よろしくお願いいたします。






                               2011年5月11日

                                  あかりん






P.S. アメンバー申請についてです。

アメンバー申請は大変嬉しいのですが、全く交流のない方からの申請は、基本的にお断りしています。

なうやコメント欄で少し絡んでからの申請をお願いいたします。

こちらは初めての方も通りすがりの方も、気軽に☆どんどん絡んでください♪

限定記事が読みたい、という理由で申請して下さる方もいるのですが、ぶっちゃけ大したこと書いてないです!


逆に言えば、なうで交流のある方、コメント欄で交流のある方からの申請は大歓迎★です。

小躍りしながら承認させていただきます♪

また、私から申請することもあると思うので、その時はよろしくお願いいします!


色々と細かいことを書きましたが、基本的にウエルカムなのでよろしくお願いいたします☆-( ^-゚)v

ゴールデンなヒデウイークが楽しすぎて、現実に戻れませんどうしよう…!

あかりんですドキドキ



こないだの僕ちきゅイベのレポ、行きますね★

あかりんは2、3部参加したのですが、今回トークを書いていったら2部だけで結構な量になってしまったので、今回はそちらのみお送りします!

気力と時間さえあれば、一緒にアップしたかったぜい。くそう。


毎度ながらのクオリティ、しかもこの日なぜかいつもに増してボーっとしてましたので(大事な日になんでだよ!)

多少違うところがあるかとおもいます(ノω・、)



それでもよろしければどうぞ♪





僕たちの地球ロードin AUSTRALIA 完成披露試写会 東京

古川雄大×佐々木喜英




【2部】


Heartful Days

2部のプレゼントー♪




まずはプロデューサーの三木さんがご挨拶。

この人の関西弁訛りの喋り方がすきだなって終始思ってました!


「それではお二人に入場して頂きましょう!」と声が掛かり、2人登場。

ゆうたくんは灰色のアンダーに黒色のジャケットを羽織り、パンツは白!

隣の方も言ってらっしゃいましたが、こういう難易度の高い白パンなんかをさらっと着こなしちゃうあたり、さすがですよね(・∀・)

ゆうたくんの今の髪色があかりん的にヒットでした!どちらかというと黄色めで、外国人のお人形さんみたい☆


対するヒデくんは袖が長めの白いトップス(消しゴムの時の菊地さんブログで見た服とまんま一緒でした)に下は黒いだぼっとしたズボン。ああいうの、サルエルパンツって言うのかしら?

右足の方はちょこっとまくってあって、雪のタイツをちら見せ。

なんかね、CULB~の稽古着にちょっと似てるかもって感じでした( ´艸`)

あと髪は赤みかかった茶髪で、カラー変えたんだな、という印象。今回も似合ってます♪


そしてゆうたくんはコバルトブルーの、ヒデくんは白と灰色のストール着用!

コレは偶然被ったらしいですが、それについては後で触れますね♪


それではトークの方に入ります!

ゆん&ヒデ「こんにちはー!」


会場「こんにちはーーー!」


ゆん「はい、今日は僕たちの地球ロード完成披露記念イベントにお越し下さり、ありがとうございます!古川雄大です。僕たちはこの旅で、今までにない経験をたくさんしました。今日はその様子をお送りしたいと思います。よろしくお願いします!」


ヒデ「はい、本日はありがとうございます。佐々木喜英です。えーえーっと…(ここで起きる笑い)え、ちょっとなんで笑うんですかー?…はい、僕はオーストラリアに行って、広いなあって感じました。オーストラリアって、時差が3つに分かれてるんですよ。なので時計が3つ必要でした!」


会場(心の声)「(・∀・)(3つはいらないでしょう…)」


三木「でもね、今回はディジュリドゥを習うお話で。これについてはこれから見てもらうんですけど、ジョージさんっていうアボリジニ人のすごい人がいて、その人にディジュリドゥを習ってますが、やってみてどうでしたか?」


ゆん「いやー!全然ダメでした!こっちには僕のダメダメな姿が映っていますので、お楽しみに!ヒデちゃんは、ここで出来男くんアピールしてますよ(にやり)」


ヒデ「見どころ…見どころ…!あ!ふんどし!!ジョージさんはずっとふんどしなんですけど、それが海パンになる瞬間があるんですよ!間違い探しみたいで面白いのでぜひ探してみてください♪」


ゆん「そんな僕らの旅行…旅行?…まあ良いや!ぜひ楽しんでいってくださいね!」


と簡単な挨拶の後、二人は一旦はけていきました。


会場は暗くなり、実際のDVDが流れてきました。

2部はアボリジニのジョージさんという男性に、ディジュリドゥという、アボリジニの伝統的な楽器を習うお話。

コレってまだ発売前のDVDなんですが、ネタばれしちゃってもいいのかしら?

なんか発売前の商品の内容を堂々と書くのはちょっぴり気が引けるのでやめておきます。

要望がありましたらまた書くかもです(`・ω・´)

…とりあえず今回はトークメインの方向で行きます!www



60分弱にわたる映像を観終わった後、再び三木さん、そしてゆんヒデ登場。



三木「いやいや、でもあのディジュリドゥは実際持って帰ったんだよね。空港で大変でした。」


ゆん「そうなんですよー。飛行機に乗せる時も特別な荷物になってしまって。税関通る時も、めっちゃ迷惑な日本人って感じで見られたよねー。」


ヒデ「そうそう!デカイから縦にしても横にしても場所とって、電車の中とかで迷惑でした。」


三木「でもジョージさんのサインが入ったことによってぐっと値打ちが上がったよね。多分日本の俳優でコレ持ってる人っていなんじゃないかな。」


ゆん「でしょうね!(´∀`)大切にします!」



三木「実はこのアボリジニ人のジョージさん、カメラが回っていないところでちょこちょこ下ネタを言ってるんですよね。そうだったよね?」


ヒデ「え…?ま、そうでしたっけ…?そうだったかもしれないです。」


三木「え?だって終わった後その話出してたじゃん。」


ヒデ「それは、僕じゃなくって(雄大くんを指しながら)この人ですよ!」


ゆん「えええ?なんですか?僕下ネタキャラみたいになってませんか?大丈夫ですか?」


このくだりで会場爆笑でした(≧▽≦)



この時(だったかな?)なんだかゆうたくんがおかしな事を言ってて、自分で何言っているのか分からなくなり、ヒデちゃん喋って!俺今ダメ!って一人で爆笑してました。


ヒデ「ストール、お揃いだね!」


今までの流れwww ぶった切ってくるあたりさすがヒデくんです(°∀°)b


ゆん「コレ打ち合わせしてないのに被っちゃったんですよー。さっき着替える時に見て、お互いΣ(゚д゚)ってなったよね!」


小物まで被っちゃうなんて♪さすがゆんヒデコンビです♪



三木「しかし、ゆうたくんは(デジュリドゥに関して)相当苦労したみたいだったね。」


映像からも分かるように、デジュリドゥを作るために木を削るのも、また実際に吹いて音を出すのも苦労していたようです。対照的にヒデくんは結構すんなり出来ちゃってました!


ゆん「はい。まず自分で木を削るとこは…あれちょっと言い訳してもいいですか?削るヤツ(大きなナイフのようなもの)が太かったんですよ!だからヒデちゃんに交換してもらったんですが…結局あんまり変わりませんでした。」


ヒデ「大変そうだったよね。」


ゆん「ね!僕の方が一般人だと思います。ヒデちゃんがさらっと出来すぎるんだよ。」


ヒデ「ええ?そうかなあ?でもあれはね、上手く吹くのにはコツがあるんだよ!」


ゆん「そうなの?」


ヒデ「うん。吹くところが粘土みたいな形になってたでしょ?そこを自分の口の形に調節するんだよ。」


ゆん「へえー、って、その時言ってよ!」



三木「他にも印象に残っていることはある?」


ゆん「えー、あ!デジュリドゥの練習の休憩のときに食べたマンゴー!すっごく美味しかったです。今までマンゴーってあんまり好きじゃなかったでしょ?」


ヒデ「うーん。…そうでもないよ。好きだよ。」


ゆん「あれ?好きだった?まぁ、マンゴーってこんなにおいしいんだって感動しました☆しかもオーストラリアではマンゴーは買うものじゃなくって、拾うもので。あんな美味しいモノが道路に落ちているなんてね。だから日本でもスーパーに買い物に行った時に、ついついマンゴー見ちゃうんですよね。けどあの味ではないんだなあって思って、ついバナナの方に行ってしまします(笑)」


ヒデ「…ゆうたくん、マンゴー食べるの上手かったよね(・ω・)/」


コレで会場爆笑!上手いこと言ったって感じで拍手起こってました。ゆん自身も爆笑。


ゆん「そうそう!逆にひでちゃんは結構苦労してたでしょ?」


ヒデ「うん、上手く食べれなかった(´・ω・`)」


ゆん「あんなにおいしいからね、マンゴー持って帰ろうと思って、なんと日本まで持って来たんですよ!でもそこで止められちゃいました。」


ヒデ「なんで手に持ってたの?鞄の中にしまえばよかったのに。マンゴー手に持って検疫通る人なんていないよ。」


…えええ?手に持ってたんですか?そら引っかかりますわwww

どこまでこのコンビはふわふわしているのでしょうか…ヽ(゜▽、゜)ノ


ゆん「だって鞄の中に入れて、中でグチャっとなっちゃったら嫌でしょ?」


ヒデ「確かに。」


ゆん「だからオーストラリアから手に持って、こうやって(抱きしめるマネ)あっためつつ帰ってきました。」


三木「(笑いながら)そんなこともあったね。」


ゆん「ここまでマンゴーの話しかしてない気がするんですが、大丈夫ですか?(笑)」



三木「二人とも、自分のディジュリドゥに色々アレンジ加えてたね。」


ヒデ「そうですね。僕はカンガルー、ゆうたくんはトカゲをイメージして描いて。それが楽しかったです。」


二人は自分のディジュリドゥを作る際、アボリジニの古い言い伝えというか神話をもとにした話をジョージさんに教えてもらい、その話をモチーフに絵を描いていたんです。


ヒデ「でもゆうたくんが途中で自分なりにアレンジし始めるから…僕もやってみました。」


そう、ゆうたくんはジョージさんに「自分なりに描き足して良い?」と許可を取って、トカゲの絵に炎?みたいなのを付け足していました。

ヒデくんもそれに対抗するように、太陽の絵の中にひっそり、いつもサインの脇なんかによく描いているネコちゃんを描き足していました。


ヒデ「ゆうたくん、絵描くの失敗してたよね。」


ゆん「失敗してないよ!アレンジだよ!」


…と言い張っていましたが、最後には秘密ね、と失敗を認めていました。



三木「後さ、向こうはハエが多かったよね。」


ゆん「そうだ!手とかは我慢できるんだけど、顔の近くに飛んでくるのがやだね。」


ヒデ「一番飛んで欲しくない所だもんね。もううわああってなる(´・ω・`)」




どこかで循環呼吸の話が出て来た時。


ヒデ「デジュリドゥは循環呼吸って言って、鼻から息を吸いながら口から吐く、が出来ないと吹けないんですよ。それが難しかったです。」


ゆん「あれマスター出来たら凄いよね!」


ヒデ「うん。あれマスターして、リコーダーとかハーモニカとかずっと吹いてたいなって(・ω・)」


ちょwwwww それ想像するとめっちゃシュールwwwwwww


ゆん「ずっと吹いてんの?(笑)あ、でもそれいいかもね!路上ライブみたいにやってさ、『あいついつ息してんの!?Σ(゚д゚)』的な?」


これでもうずっと笑ってました。あかりんだけずっと笑い止まんなかったです…!

だってリコーダーエンドレスで吹き続けるヒデくんなんて…!!!www



こんな感じでトーク終了☆

おしまいの挨拶は3部とほぼ一緒だったので、そっちの感想書くときに書きますヾ(@°▽°@)ノ


2部のチェキ撮影の時にアメブロでお世話になっている方さんがたくさんいらっしゃって、今回もたくさんお話出来ました♪

毎度のことながらありがとうございます!

皆さんと話してたので、待ち時間もあっという間☆でした( ´艸`)

はるな、さき、ハツちゃん、みさきちゃん、零ちゃん、ミナちゃん、ロク。さんありがとうございましたー!


チェキについて

今回は話す時間皆無!流れ作業的な感じでした。

しかし二人を近くで見れただけでも満足ー♪あああカッコいい♪

しかも、他会場は逆三角に並ぶ感じだったみたいなのですが、東京ではまさかの横一列!!!!

イケメンの隣に図々しく割り込んできますた(゜ρ゜)

そして私のリラックス様wwww 自分で突っ込みましたwwwww


一日にあんなにたくさんの撮影、お二人とも本当にお疲れ様でした!!



撮影をしながら、三木さんが今回のイベントTシャツを、2部終了後に二人に手売りしてもらう事を発表。

会場がえええええ!?ってなりました。

突然決まったことのようで、二人も結構ビックリしてました。


撮影が全て終わり、三木さんが二人にTシャツの意気込みを!と催促。


いきなりでえっどうしようとステージ上でわたわたする二人。マイクの譲り合いが起きていました。

迷った挙句、二人でマイクを持ち

ゆん&ヒデ「(せーの)がんばります。」

と言っていて可愛かったです(*゜▽゜ノノ゛☆


その後、物販に長蛇の列が。もちろん主はTシャツですけど。

人の熱気に押され、買わずに会場を後にする私たち。

みるみるうちに完売していました!ゆんヒデ効果恐るべし…ヽ(;´ω`)ノ




はい!2部レポ終了でございます♪

3部は…いつになるかな。早いうちにアップ出来たらいいですな。



ここまで読んで下さってありがとうございましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ









                               あかりん

最近aikoにハマりまくってます!

あかりんですドキドキ


移動時間はひたすらaiko縛りwww

この前までCULB SEVENの50音順メドレーを再現したやつをひたすら聞いていたのですが、最近また女の子っぽい感じに目覚めました!



はいはい、前置きはこれくらいにして!!


行ってきましたよー♪



Heartful Days

朗読劇「私の頭の中の消しゴム 3rd letter」


前回行けなかったので、今回があかりんにとって初消しゴムとなりましたヘ(゚∀゚*)ノ


この作品は再々上演ですし、皆さんも元ネタやストーリーは知っているかと思いますので、今回はレポではなく感想を書きたいと思います。



そうそう、いきなり私事なんですが、、、

ぶっちゃけ、こういうお話はあまり好きではなかったんです。

いえいえ、原作を批判しているわけではありませんよ!とても素晴らしい原作だと思います。


主人公が恋をする→付き合う→幸せな時間→突然襲い掛かる病→すれ違い→仲直りによってさらに深まる絆→残り短い余命→死

みたいな一連のお約束が出来ているお話が好きではなかったんです。

話の筋が見えちゃうから。


でも「好きではない」を「好きではなかった」と過去形に変えてくれたのは、もちろんこの朗読劇を観に行ったからだと思います。

そういう作品に対する考え方や、見方が少し変わったのかなと思いました。



5月3日(火)18:00~ 朗読劇 私の頭の中の消しゴム 佐々木喜英×菊地美香


この日は良席すぎました。なんたって最前列ーΣ(゚д゚)ヒエー!

こんなに前で観たのは初めてだったので、着席してもしばらく動揺…。

とにかくひであうぇいをこんなに感謝した日はありません。ありがとうひであうぇい!!(連呼)


音楽が鳴り、周りが暗くなり、幕が上がってスタート!

幕が上がった瞬間に見えた椅子の近さに驚いたのは私だけではないでしょう…。



ヒデくん演じる浩介が、菊地さん演じる薫の日記を読みながら入場。

ヒデくん!!セリフが早いー!!

コレってわざと早く読んでるんですかね?べらべら読んでいる印象が…(^▽^;)

早くって聞き取れないのでもっとゆっくり喋った欲しかった感じでした。


菊地さん、とてもヒデくんより年上とは思えない可愛らしさ。

声も可愛くってめっちゃ好きになりました♪


ここで二人がお互いの日記を交換、自分の日記をそれぞれ読み進めていく形になります。



土木作業員の高原浩介と社長令嬢でデザイナーの薫。

最初はお互い憎まれ口を叩いたり、反発しあってばかりだったけど、いつの間にか二人は惹かれあい…恋に落ちていく。


浩介の男らしくって不器用で、他人とか世の中にはあんまり関心がなくって。

でも守りたいものは全力で守る。そんな姿勢が大好きです!

そして薫と出会い、付き合うようになってからは、感情を表に出したり、お茶目な一面も見せたりして人間味が増していきます。

こういうギャップに弱いんだよ!女子は!!www


いつもは仕草とか発言とかが可愛らしいヒデくんだけど…

もうね、見事に役になりきってて、さすが俳優サンだなあと思いました。


薫はホントに自分に素直に生きてて、温室で育ったような典型的な「お嬢様」。

だけどぶっきらぼうな浩介に積極的にアタックしにいったり、

浩介と付き合うようになってから、今まで知らなかった世界とか、知らなかった環境に出会って、彼女もまた人間的に成長したんだと思います。

可愛い、こういう女の子はモテますね!!www


薫は浩介にお前呼びされるのを嫌いますが、あかりんとしては、あの…お前ってぜひ呼んでくだs…(黙)


スーパー銭湯でバッタリ鉢合わせしちゃうエピソード

薫「男の人はお風呂が短いから、急いで上がって外で待っていたのに…彼はもう、帰った後だった。」

浩介「女は風呂が長いから、なるべくゆっくり入って待っていたのに…あいつはもう、帰ってしまっていた。せっかく説教してやろうと思ったのに。」

このすれ違いにキュンキュンしました!www


クリスマスイヴの屋台での話で

薫「一人?」

浩介「見りゃ分かんだろ。」

薫「隣、空いてる?」

浩介「見りゃ分かんだろ。」

薫「あー!もしかして私を待ってた…とかー?」

浩介「見りゃ……分かんだろ……。」


っていうくだりに非常にキュンキュンしました( ´艸`)



率直な感想で言うと、付き合うまでの期間が短いかなって思いましたwww

だってねえ、クリスマスイヴからお正月って、ほんの一週間くらいよねえ?

ま、それまで想いあっていたってことですね分かります(^O^)/


浩介「初詣なんて何年ぶりだ?着物姿も…なかなかいいじゃねえか」
浩介「おせち料理なんて何年ぶりだ?手料理も…なかなかいいじゃねえか」


ここの「なかなかいいじゃねえか」の言い方が低めの声で早口で、でもちゃんとデレててホント可愛い(●´ω`●)

ヒデくん浩介、ここホント可愛いです!!



そして2人のデートがラーメン、立ち食いそば、吉牛、和民、座・和民と進化してったところに吹きましたwww

薫が「そんなデートで私が喜ぶと思った?いいじゃないー!!」

その後バッティングセンターに行っていたのもほっこり。

そんで実は、こっそり情報誌たくさん買って、オシャレなレストランとかデートスポットをリサーチしていた浩介にさらにほっこり。


バレンタインのエピソードで、薫が浩介にチョコをあげる場面。

薫「手作りチョコだよ!」って言って渡すのですが、なんとその言葉で浩介は原材料から手作りだと勘違いwww

ちょwww 浩介可愛いい!!実は天然さんなのかなあ。

それで薫が「溶かしただけだよ」ってネタばらしすると、「へえ?」っていう顔をするのですが…そのヒデくんの顔が可愛すぎてヘ(゚∀゚*)ノ

なんだろう…目を見開いてアヒル口で、なんかのキャラクターみたいな顔してました!可愛い!!


あ、キャラクターみたいと言えば、浩介が仕事仲間に「彼女からたくさんメールが来るんだけどどうしたらいいか」っていう相談をしたときに、

「絵文字とかいっぱい使えばいいんじゃないすかー?」って言う言い方!

目玉のおやじみたいな高い声で、会場爆笑してました。

絵文字みたいな顔しやがって。って後でぼそっと呟くのが好きすぎるwww



そんなこんなで幸せな期間を過ごしていたんですが、ある日を境に気持ちが離れてしまう2人。

浩介に薫の友達が結婚をしきりに勧め、「俺はそんなキャラじゃないし、結婚は向いていない。」と大変怒ってしまいます。


建設中のビルの階はどんどん高くなっていくのに、反比例するように2人の距離は遠くなっていきます。


このまま自然消滅かと思いきや、そうはいかないみたいで。

昨年とおんなじクリスマスイヴの夜、おんなじ屋台の前で2人は再会します…。

でもその時、薫は今までにないくらいの頭痛を感じ、屋台で倒れてしまいます。

そこへ浩介登場。ベストタイミングすぎますね。

薫を必死に助けようとする浩介の演技が素晴らしかったです!


そして病院へ行き、翌朝目覚めた薫を抱きしめるシーンも好き。

こことか、何かアクションを起こしているわけじゃないのに、その光景がまざまざと浮かび上がるから不思議。


浩介「本当に大切なものは、俺の腕の中にいた。」

薫「浩介は思わず飛びついたあたしを、ギュッと抱きしめてくれた。」



はうう、なんだか話が全然進まないので(笑)ちょっと飛ばしながら行こう。



なんだかんだで2人は結婚するわけなのですが(飛ばし過ぎwww)


ここで結婚式のシーンがあります。

今まで白シャツだったヒデくんがジャケットを羽織って、お互いに指輪を薬指にはめて。

その後嬉しさのあまり二人で声を出して「あははは!!」って笑いあうシーンがあるのですが、、、

ヒデくん、壊れすぎですwwwwww

「あっはっはっはっは!!ヒーヒー!あっはっはっは!!」って高笑いしながら、床にごろごろ転げて笑っていました(・∀・)

あまりにも目の前で転げられたので、その迫力に思わず後ずさり…というか身を引いてしまったのは内緒。

めっちゃビックリしましたwww てか、私だけじゃないよねこんなにビックリしてたの!!www

ごろごろタイムお疲れ様でした!(*゜▽゜ノノ゛☆


小さいながらも幸せな結婚生活。

しかし浩介のお母さんの借金の肩代わりや薫の病気の予兆などで、なかなか思うようには進みません。


若年性アルツハイマーに段々と犯されていく薫を、菊地さんが上手に演じていましたね。

忘れてしまう、ということ。

それについて「私の頭の中には消しゴムがあるのよ」って言う薫にホロリ。

こういうセリフのひとつひとつが、とっても上手だなと思いました。


そしてヒデくんも熱の入った演技でしたね。

前半とは対照的にシリアスで、でも薫の前では辛い姿を見せない浩介を見事に演じていました。

もうここら辺から泣きながら演じていたのが印象的です。



あと、薫がいよいよ本格的に物忘れがひどくなってきて、壁に色々なことを書いたメモを貼って二人で確認し合うシーンで涙腺崩壊しました。

自分の名前、夫の名前、時計の読み方などなど、分かっていなきゃいけない事を貼っていく事。

それを嬉しそうに無邪気に読み上げる薫。

ここらへんで、浩介は自分は自分の人生を薫と共に歩いていこうと決めたんだろうなー、と思ったり。


浩介「お前が俺の記憶になる。忘れたら、これまでの事を何度でも話すよ。その度にまた新しく恋をするんだ。」

パンフレットにも載っているセリフですが、素敵だなーと思います。



こんな感じで、あっという間の2時間でした!

最後に二人の写真を立てるシーンがあるのですが、ヒデくんは写真を立てた後、菊地さんの写真の方に自分のをグイッと近づけて二人を密着させていました(・ω・)/

そういうたまーにみせるSっ気のある行動にドキドキするんだよね。


カーテンコールは3回出てきてくれました!

はけるときに、二人で手をつないではけて行くんだけど、何回目かで菊地さんが前を歩き、ヒデくんを引っ張るような形になった時に、「ああコレだ。」と思いましたね。

普通は男性がリードして歩くのかもしれないけど

このカップルは、先を歩く妻を優しくフォローしながら見守る夫、という図式が凄く当てはまったから。

なんだか本物の夫婦みたいに見えました♪



いやはや、感動した!

感動っていう簡単な言葉にまとめたくないくらい、心に大きなものが残った気がします。


私は前回の朗読劇を観たわけでもないし、他の出演者の回を観たわけではないのであまり偉そうなことは言えませんが、とにかくヒデくんも菊地さんも台本を読み込んで、役になりきってるなっていう印象を受けました。

もちろん、それありきの感動だと思うし。

私は素直に観に行って良かったなーと思ってます(´∀`)


後は演出がすごい!

照明とか音楽とか白煙とか…舞台に関するたくさんのものを総動員して、基本的にセリフだけの舞台にリアリティを持たせているんだなーって思いました。

医者によって病名を宣告された時の、白いライトがカッ!って一筋にあてられるとことか、とても印象的。

詳しいことは分からないけど、すごく上手だなって思いました。

メモが少しずつはがれて、ひらりひらりと落ちていくシーンがあるのですが、あれはどういう仕組みになっているのかすんごく気になりました!



好きな人をもっと好きになって、大切な人をもっと大切にしたくなる舞台で、そんな人と一緒に見たい舞台だったな。


「こうすけーーーー!!!」って大声で叫べば、助けにきてくれるかしら、私の浩介(゜ρ゜)



最後に今日のヒデくんの感想。

CULB SEVEN後だからなのか、ホントに痩せてました。てか、細い!!

もっと食べて欲しいなあとお母さんのような心境になり。

でも相変わらずのイケメンさんですヘ(゚∀゚*)ノ

白シャツとカーキー色のチノパンが似合いすぎてどうしようかと思いました。けしからん!

パンフの写真も可愛いしカッコいい!


あと後半ずっとジャケットがパンツに引っかかってめくれてたのが気になり過ぎたけど、そんぐらい熱演だったんだもんね!

とつらつら書いていたらまた長くなってしまったし今日になってしまったorz

本日はヒデ×菊地さん千秋楽ー!

また思い出したり、付けたしがあったりしたら書きますねー(。・ω・)ノ゙



Heartful Days


3日にお会いしたヒデ友さん、ありがとうございました!短い時間にたくさんお会い出来て嬉しかったです!

今日行く方はまたよろしくお願いします♪








                                     あかりん