あっという間に手術1ヶ月前の診察になりました。
夫に同席してもらい、手術についての説明を聞いてきました。
どうやら主治医ではなく、外科部長?の先生から説明がありました。
と言うのも、この時まだ主治医がよくわからず…笑
初診も2回目もそして今回の3回目も毎回先生が違ったので、一体私の主治医はどなたなん?という感じでした。
説明してくださった先生は、とてもわかりやすく丁寧に説明してくださいました。
私の癌の状態、手術で左側の甲状腺ごと取ってしまう事、それに伴うリスクやおこりうる合併症についてなど説明してくださいました。
おこりうる合併症については、実際はほとんどの方がなりませんよとか、確率としては5%未満ですよという言い方がなんだかとても安心できました![]()
そもそも、リンパってなんですか?
という素人レベルの質問にも丁寧に答えてくださいました。
あと、気になっていた造影CT検査の結果についても聞いてみました。
結論から言うと、深刻なものではなさそうでした。
過去に罹った病気の傷跡のようなものが「微小結節」として写ってしまうらしく、心配いらないと思うが写ってしまったからにはお伝えしなければならないのでというお話でした。
手術の説明も微小結節についてもわかりやすく、色々もやもやしていた事がクリアになった感じがして、すごくほっとできる診察でした!
この先生は信用できる!と勝手に思ってしまいました![]()
いよいよ、次回病院に来るのは入院!!
この日から普段飲んでいるサプリメントは禁止、薬も制限あり、そして、もし発熱したらすぐ連絡くださいとの事…
風邪引けないのはプレッシャーで、常にマスクして過ごしました![]()