わたしにとっては自分で考えていた以上に
森くんとしんつよごろー3人の共演が重かったコトに驚いている。
んー、、ちょっと違うかな。
コチラが知らないだけで、本人同士はそれなりに連絡取っていたり
逢っていたりしていたと思い込んでいたのに
どうやら21年の間に顔を合わせていたのは2度ばかりだったこと。
その顔を合わせた間に話せたことはそれほど多くはなかったらしいこと。
この2点を踏まえて、21年ぶりにカメラ前に並んで
『聞かせる』為の話をしてくれた、その内容に衝撃を受けている
ということらしい。
21年間、ほぼ沈黙を守ってここまで来て
こういう状況になって、『ドキュメンタリー』という番組のコンセプトの元
モトモト正直者の彼らがカメラ前で話すとこういう会話になる
という好例で、これこそがわたしが見たかった、聞きたかったコトだった。
恐らくカメラが回っていなければ、どれだけ時間があろうとも
ああいう会話にはならないと思われるし
これだけ時間が経っているからこそ、コトバとして発することが出来たことも
多かったのではないかな、、などと勝手に解釈しているワケですね。
そういう意味では慎吾の切り込んだ質問は素晴らしかったし
質問で切り込むだけでなく、当時の自分の心境を振り返って
掘り下げて拾い集めた言葉の素直な重さと美しさが際立っていました。
SMA×SMA森くんの最終回で見せた剛の言動が忘れられない身としては
21年経ってもヤッパリ上手く表現できない剛の
良い意味での変わらなさを愛しく感じるし
こんな場面にリアルタイムで立ち会えた本当の気持ちは
どんなに言葉を連ねても、わたしのボキャでは表現し切れません。
『6人であったら』
思わないこともないけれど、この会話は2とぷがいないからこそ
なし得た、とも思えるわけで
2人がいないことを寂しく思うのと同時に
この4人でなければ出来なかった再会にも感謝します。
近い将来、必ず、6人でのカメラ前の笑顔を信じて。
それにしても
飯島さんや、名前を知らないSTAFFの方々の
並々ならぬSMAP愛に
頭が下がります。
以上、酔っ払いの戯言なので
気になるコトがある方も
スルーして頂けると嬉しいです。
以下自分用リンク
目安 11月末