毎年12月にその年に読んだ本をブログに書いて記録しています

昨年はいろいろな本を読みました

2020年と2021年に読んだ本を記録しておこうと思います

息子を出産した年で初めての育児でバタバタであまり読めなかったけど…秋くらいから落ち着いてきたので本を読み始めました

「休む技術」日本人は休み下手といわれるけれど・・・私もそのひとり

休むことの重要性・休むコツがいっぱい載っていて参考になります

いざリフレッシュのために有休を取ってみたけどどうすればいいのかわからない…という人
休むことに罪悪感を感じてしまう人は、ぜひ読んでみてください

「モンテッソーリ流 自分でできる子の育て方」 「観察→発見→見守る」で子どもの才能が伸びる

この本に書いてあるように「見守り、挑戦させる」「自由に選択させる」「観察する」「子どもを待つ」「察するのをやめる」「共感する」を日々意識するようにしています…なかなかできないときもありますが

「モンテッソーリ流 才能がぐんぐん伸びる「男の子」の育て方」 何度も読んでいる育児本
この本に書いてある
「男の子の子育ては手助けを半分に」というのを日々意識するようにしています

「1人でできる子が育つテキトー母さんのすすめ」「過保護・過干渉にならない」
「わがままに踊らされない」
「ほかの子どもと比較しない」「子育てに自分を犠牲にしない」
「1人でできる子になるテキトー母さん流 子育てのコツ」漫画と 「こういう場合はどうしたらいい?」というQA形式になってるので読みやすい

遊び食べ・いつまでも帰りたがらない・・・食事やおでかけの不安もこれで解決

「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~」
「しがみつかない人ほどうまくいく」
「他人を引きずりおろすのに必死な人」
育児が落ち着いてきたのと育休から仕事復帰したので、通勤中の電車のなかでけっこう読めました

「君が夏を走らせる」(瀬尾まいこ)以前から大好きな瀬尾まいこさんの小説
先輩の1歳10か月の娘を急遽お世話することになった高校生の主人公・・・

同じくらいの子を育てている方は「わかるわかる!」と共感しながら楽しく読めると思います
1歳児のあるあるがつまっていてほんとにおもしろい
大変だけど楽しい宝物のような日々・・・育児に疲れてもまたがんばろうって思える1冊です
「Red」(島本理生)不倫をテーマにした小説
ありそうな設定で読んでいたドキドキします…

主人公は私と同世代かつワーキングマザーなので心の葛藤とかは共感できる人も多いかもしれません
「LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲」(リシェル・サンド・バーグ)仕事復帰後、通勤の電車の中で読んでいました。
家庭と仕事の両立・出産の時期・育児との両立・・・働く女性は悩みや葛藤が多い
「私が我慢すればいいんだ…」と女性はおもいがちですが…

制度や環境をかえるためには声を上げ続けなければいけないんだなあと読んで強く思いました

「やめなければいけないときまでやめないで」の言葉に励まされました

「OPTION B 逆境、レジリエンス、そして喜び」(リシェル・サンド・バーグ)「LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲」の続編
「レジリエンス」とは
逆境が襲い掛かってきたときにどれだけ力強く、すばやく立ち直れるかを決める力であり、精神をさせる力をはぐくむこと
ふいに訪れた災難に対して考えるべきは
「次、どうするか?」
逆境からの立ち直り方をあらゆる面から詳しく書いてある本です
「一流の頭脳」(アンダース・ハンセン)話題になった「スマホ脳」の著者の前著
「スマホ脳」を読んで興味を持ったので読んでみました
脳トレよりもとにかく身体を動かすことで頭が痛くよくなることを科学的に説明しています
年齢を重ねても身体を動かすことで脳細胞が若返るとの研究についても書いてあります
「スマホ脳」(アンダース・ハンセン)話題になった本
ついついスマホをさわってしまってダラダラ時間を過ごすのをやめたかったので読んでみました
スマホをいじることで能力が低下する?!
スマホのこわさ・私たちはスマホとどう付き合っていけばいいのか?・・・が書いてあって興味深く読めます
「子どもの脳を傷つける親たち」(友田明美)身体的虐待よりも言葉による暴力が子供脳を傷つける?!
最先端の科学をもとに児童虐待とこどもの脳の発達について書いてあります
「親の脳を癒せば子どもの脳は変わる」(友田明美)前著の続編
親が子どもに手が出てしまう前に・・・子育てを一人でしようとしない・まわりを頼って
児童虐待のケアはまず親から・・・
子供との向き合い方が変わります
「僕は自分が見たことしか信じない」(内田篤人)
サッカー選手の内田篤人さんのエッセイ
現役引退をニュースで見て「どんな人なんだろう?」と気になって読み始めました

読んだ感想は…ウッチーは真面目だけど面白い人なんだなぁと言うこと

テレビだけではわからない内田篤人という人物のとことがよくわかります

「男らしく生きたい〜内田篤人の人生訓22〜」・「内田先生から子どもたちへ」の章がオススメです

言い訳や文句は言うべきではない・不言実行・感情は表に出さない・自分が経験したことしか信じない・世間や親に対する反抗は時間のムダです…など内田流の人生訓は見習うところが多く参考になります

とくに「制服はきちんと着ましょう」のエピソードはすごく印象的です
「斉藤さん」①~⑭
7〜8巻の潤一くんと斉藤さんがいじめと向き合っていく話が好きです

レアキャラの斉藤さんの旦那さんも登場

いじめに悩んでいる潤一くんにかける旦那さんの言葉がとてもカッコいい

泣きそうになります…

潤をラクにしてやるよりも
ボクは断然ここを乗り切って笑ってる潤の顔が見てみたい
それが楽しみだ
潤、どんなにつらくても魔法使いなんて来ないんだ
でも、魔法使いなんて来なくても
必ず笑える日が来る、必ずだ
そう遠くない日だ
潤の未来はまだこの先膨大だ
今に負けてつぶしてたまるか
明日にでも笑うぞ、潤!!
どの話もほんとオススメです

「斉藤さん もっと!」①~④「斉藤さん」の続編
中学生の潤一くんと斉藤さんが不登校の女の子と理不尽な学校の先生と向かいます
潤一くんが小学生のときのいじめを乗り越えたときの話をするシーン
不登校の女の子が立ち直りお姉さんに打つメールの内容に涙が止まりません…
何度も読み直したくなる漫画です
「SINGLE TASK 一点集中術」
「引き際の美学」
「他人の目を気にするのはやめなさい」
「3か月」の使い方で人生は変わる」
「ファーストラヴ」
「イノセント」
「僕らはそれに抵抗できない~「依存症ビジネスのつくられかた」~」
読書記録・・・書くのも楽しいし読み返すのも楽しい

「あのころこんな本読んでいたんだなぁ」
「この本またら読み直してみようかな」
と思えたりして

子どものころは
毎日寝る前に母親に本を読んでもらうのをせがみ
図書館に通いつめた私ですが
大人になってからすっかり本を読まなくなり
2019年の不妊治療での待ち時間の時間つぶしと電子書籍デビューでまた本を読むようになりました

育児・家事・仕事…日々やることは多いですが、毎日少しでも読書の時間は確保して本を読み続けています

読書は心の安定剤になるので習慣として続けていきたいなぁ・・・と思ってます

本日も最後までお読みいただきありがとうございます
