健忘録として残しておかないと。
シンくんの初舞台にして主演の
舞台 鬼切姫を見に行きました。
運良く初日と、もう一公演チケットが取れたので二回行きました。
初日はもうハラハラドキドキ

母のような気持ちで、
シンくん、台詞噛まないといいな、とか
殺陣もきちんとできるといいなとか、
そんな風に心配しながら見てました。
しかしながら、席が前の方のドセンだったもんだから、
シンくんがセンターに立って台詞を言う時なんて
目が合うような錯覚に陥ってドキドキでした。
そんな心配をよそに、シンくんは立派に演技してたぁ!
彼の目ヂカラはハンパない。
DVDで見る人もいるからネタバレはできないけど、
キリッとした場面の時なんてもう、吸い込まれそうだった。
もう一人の主演の新川優愛ちゃんがこれまた可愛い!
顔がちっこいの!!
細くて手足は長いし、イマドキの子はほんとスタイルいいのよね。
初日では気づかなかったんだけど、
二回目に見たときは、最前列だったので、
演者さんが動くたびに香りまで伝わって来て、
イケメンたちがワサワサ出て来た場面はもうそりゃいい匂いが漂ってたわよ笑。
クライマックスのシーンでは、優愛ちゃん、本当に泣いてたし。
女優さんだから当然と言えば当然なんだけど。
それと、マヤ様がお綺麗!!
婆役って言ってたけど、全然婆なんかじゃないし。
最後にViViDが出て来て、テーマソングの天音を演奏したんだけど、
もう、れのたんがカッコよ過ぎて

フィナーレの間でスタンバイしなきゃだから、
生演奏じゃないってのはわかるんだけど、
それでもれのたんの動きはノリノリで素敵だった

正直な感想としては、
やっぱり、バンドのボーカルと、
舞台の俳優とでは、
声の出し方が違うんじゃないかなとは思いました。
ベテラン俳優さんたちは、声が響くの。
多分、普段からマイクを通さずに奥まで聞こえるような発声をしてるからじゃないかな。
そこはシンくんはやっぱりボーカリストかな、と思いました。
でもでも。
すごく良かったと思うよ、個人的には。
バンドマンが舞台なんて!って
きっと賛否両論かとは思うけど、
私はシンくんにとって、いい経験になったと思う。
今後のViViDの活躍に活かして貰いたいね。