mr.children歌詞解説のブログ

mr.children歌詞解説のブログ

Mr.Childrenの曲を自分の観点から解説していきます。中学1年の時にポップザウルス2001をレンタルしたきっかけでミスチルファンになりました。ファン歴14年の27歳の浩之です。

Amebaでブログを始めよう!


*まず命を引き換えにするスケールのでかさ。

ゆっくりと語りかけるような口調。

思わず涙ぐみそうになる始まり方。

ここでまず自分は思わず明日世界が終ってしまう時に

自分だったらどうしただろうと考えてしまった。








*主人公は自ら名乗り出る事ができず・・・

誰かが出てくるのを待っていることしかできなかった・・・

臆病者に変わったとあるが、名乗り出てほしかった

或いは名乗り出るには相応しい存在だった事が伺い知る事ができます。

だが主人公の意思で結局は出られず周りの愛すべき人に臆病者と

思われしまった。





*僕は小さい頃のヒーローは孫悟空です。

悪人を次々と倒していく姿にヒーローと呼ぶ他ありません。

かめはめはや瞬間移動を真似てみた。





*でもそれは所詮、幼い子供の身振り手振りなわけであって

孫悟空になれるなんて大それた気持ちはなく





*ここで要約ストーリー性が見えてきました。

みんなのヒーロー?ではなく一人と言う所に

自分の好きな人、愛する人へのメッセージ性が伺えます。




*その予想は次第に確信へと変わりました。

自分の愛する人が何か悩みや苦労する事があれば

手を差し伸べ助けるよと。


*命の尊さをここで初めて訴えかけてます

冒頭の命と引き換えに世界を救えるをまるでカバーするかのように

この歌詞でHEROという歌がピュアな世界観へと変貌していく

ここで命は大切にしようねとのメッセージが伝わってきます。



*何も命を捨ててまで映画を盛り上げる事はないじゃないか。

僕らが見たいのは希望の光

それは命を残して生きる事の大切さ

そして生きていれば必ず希望がある。

その希望を描いた世界観のストーリーを作ってくれ




*これは恋愛ですね。

ちょうど12月の真冬に出た曲だったので

この歌詞を聞いて恋人を思い浮かべます




*ここでファルセットを使ってくるので心に染みてくる口調で

胸に響いてきます。

人それぞれ全く別の歩む道だがそれこそ誰にでもあらゆるスパイスは用意されていると思う。苦しい事楽しい事面白い事幸せな事涙出すくらい悲しい事喜ぶ事怒りたくなくなるような事そんな喜怒哀楽の感情が出てくるのはスパイスのおかげだなと思う。

生きていれば色んな苦難難題にぶち当たるから。良い事ばかりではないし平和な事ばかりではない。明日を生き抜く為には誰にでも用意されているスパイスを味わおうじゃないか?




*人生は良い事ばかりではない。

まるで自分で解決できない悩みを和らげるかのような魔法のお言葉です。





*生きていれば苦しい事の方が多いがそれでも人生乗り越えてくれば最後には

甘いデザートが用意されているんだよと教えてくれているようです。




*ここでの歌詞は桜井さんご自身が脳梗塞で倒れて復帰後初の曲だったので

ご自身のリアルな感性がダイレクトに伝わってきます。

いつまでも子供ではない、誰もが大人になっていく。

1日1日は日は昇り暮れ繰り返すけれど

そうやって毎日毎日が過ぎていく事で必ず誰もが子供から大人になるだろうし

その過程における人生の生きてきた日の繰り返しが平凡で日常過ぎるかもしれないが

嬉しい愛しいと捉えて良いのでしょう




*最後の歌詞ばーーーんときたなと感じます。

これは男が大好きな女へのメッセージとして伝える最高のフレーズ

告白すらできずに悩んでいるならこの歌詞と曲を聴いて勇気づけられるだろう。

好きな人にとってHEROである存在、告白もできない話すこともままならないようでは臆病者なのだと。結局最後の最後まで歌詞を読むとこれは極端な話、明日には世界がなくなるかもしれない、ならば悔いのないように今自分の好きな人へ思いを伝えなくてどうするんだ?と桜井さんがまるでエスコートしてくれているようです。

HEROとは桜井さんです。世界中の恋愛に悩む人々に手を差し伸べ背中を押してくれているから。