震災後やおらみんな「絆」だと言っているが絆って
かなり深い所で心と心が繋がって居る事だと思う
のですよね!
それは「家族の絆」であったり「友の
絆」である訳です。すごく身近でそれが無いと辛くて
悲しくて頑張れなくなってしまうような愛すべき人に
使う言葉ではないかと思う訳です。それは時間を
掛けて良い時も悪い時も共に過ごし親密な関係に
なって初めてできるのはないのだろうか・・
もちろん被災された方同士や実際に現場に出向いて
関わりあった方はそんな「絆」で繋がり
お互い励ましあい前に進んできたのだと思う。
そう、今、私も「だと思う」と書いてしまったのですが
私も話や映像ではよく知ってるつもりです。しかし
実際にした事はちょっとした募金程度なので「だと思う」
になってしまうのでしょう
遠い空から頑張ってと言ってもそこにはきっと
「絆」は生まれない。
しかし、私も募金をして何らかの形で関わろうとした
のも事実で、微細な事ですが多くの人がそんな感じで
今現状自分に出来る事をすればいずれ一つの大きな力
となり一人では無理な事も成し遂げられるようになるのです。
では、この繋がり関わるのを何と言うべきか、
地方の農村なんかだとまだ、使われていると思う「結(ゆい)」
という言葉があり村内の家で大きな仕事があると皆で
それを手伝い助け合う事を一言で表す言葉で、今私達
がしているちょっと募金すると言う事も大きな規模の
「結」に近いのではないだろうか?そう思う訳であります。