そして
あけましておめでとうございます。
amapoohです


お元気でしたか


もう年が明けてから早20日と
なりました。
松の内も終わり
「あけましておめでとうございます」
というような日にちでは
ないかもしれませんが
皆様への日頃の感謝と
閲覧していただく方への
礼儀として挨拶をさせていただきます

そして
今年も何卒よろしくお願い致します

さて
私が今回題材にするお話は
阪神淡路大震災です
今年でちょうど20年です。
私はその時のことは
あまり知りません。
ですが、母がよく
「すごく揺れたよ。」とか
「怖かった」
など幼い頃の私に教えてくれました。
母がいたところは
関西地方でも東の端の方だったので
あまり被害はありませんでしたが
それでも「怖かった」というほど
強い揺れだったという事を知り
改めて恐ろしさを感じました。
マグニチュード7.3の大地震が
どれほどの関西の方々に
恐怖と絶望を与えたかは
想像もできません。
私自身は阪神よりも
東北の震災が
大きく印象に残ります。
そしてあの
人々を混乱に巻き込んだ
津波や原発事故が
そのことを語りかけています。
私は東北の地震があったときは
まだ少しだけ幼くて
事を理解することが
難しいお年頃でした。
しかし
私はそのとき
関西にいるのに
揺れたことに
恐ろしさを覚えました。
地震後の被災者の方のとある講演会で
「震災後という言葉がありますが、
震災はまだ続いているのです。
終ったものだと思ってほしくないし
また、過去のことだと
記憶から切り捨ててほしく
ありません。」
という言葉が深く胸に
突き刺さりました。
メディアがよく使う
「震災後」
という言葉は
被災している方々への
失礼に値すると思いました。
また、
親しい人をなくされた方がいらっしゃったり
原発事故で大きな問題が
まだ山積みなのにも関わらず
それを「震災後」という
ひとことで済ませ、
切り捨ててはならないと
強く感じました。
だからあの出来事を
「風化」させてはいけないですし、
私たちのような若い世代が
阪神・東北両大震災の出来事を
語り継がなければならないと
思いました。
阪神で大切な人を失った方にとっては
今でも震災は続いています。
20年たった今も続いています。
それは東北の方も同じで、
大切な人を失った方にとって
一生消えない傷となります。
それを何も知らない私たちが
「風化」させて「震災後」
という綺麗な言い方で
済ませては絶対にいけないです!!
今日はこのブログで
震災に対しての思いを
伝えさせていただきました。
とても重い内容で
話も長くなりましたが、
最後まで読んでいただければ
幸いです。
これからも
amapoohを
よろしくお願い致します


皆様にあらん限りの幸せを・・・・・
by,amapooh






