その週末の日曜日にFGを計ったところ、まだ1018。
OG(最初の糖濃度)が1052だったんですね。
基本的に、糖分は75%以上減らないといけない=1013以下にならないといけなくて、まだちょっと足りないので、あと2日ほど様子を見てみることにしたのです。
ちなみに、APA=American Pale Aleです。
2日後の火曜日。
私、20L以上ある樽を持ち上げたりできないし、夫がいるときに手伝ってもらおうと思って夜まで待ってみたのだけども・・・夫の帰りが遅くなってそれどころではなくなってしまった(゚_゚i)
なので、水曜日の朝、ひとりでやりましたとも。
醗酵樽は、キッチンのスミに置いてあるのだけども、沈殿しているイーストを取り除くために、樽の下から1㎝くらいのところから上に設置されている蛇口から、もうひとつの樽にモストを移すんですね。
いわゆる、濾過。
このときに、モストをなるべく動かさないようにするわけなのです。
別の樽に移すということで、雑菌に触れる心配も出てくるので、なるべく大人しく、かつ、すばやく作業をする必要が。
一般的には、モストが入っている樽の蛇口にチューブを取り付けて、二つ目の樽の底にチューブの先が横になるような状態にして、なるべく動かさないように動かさないようにするらしいのだけども。。。
だけども・・・うちにあったチューブはちょっと短すぎてそんな芸ができなかったw
誰かが固定して持っててくれないと無理だw
そこで、キッチンのスミに置いてある樽をギリギリ手前に持ってきてですね(蛇口が下を向いてチューブを取り付けられるように)、そのすぐ前に椅子の上に置いた樽の・・・蛇口にチューブを取り付けます。で、蛇口から樽内部にモストを送り込む、と。
これだと、ふたもあらかじめ閉めておけるし、衛生上非常にイイ(o^-')b
(写真に撮っておくと分かりやすいのだろうけども、私、作業してるときに写真撮るという癖がないのですよ・・・)
この、モストを移すときに夫に頼む仕事と言えば、蛇口の取り付け(私は力がないからスムーズに設置できない)、チューブの取り付け(同じく力がいる)、1つ目の樽の蓋を開ける(以下同)、モストを移した樽を椅子の上からキッチンの上に移す(以下同)。
ひとりでなんとかなるの・・・かな? と思ったけども、最初の3つは、ふきんを駆使してなんとか・・・なんとか・・・なんとかできた。すごく時間がかかったけども、なんとか・・・!
樽を持ち上げるのだけは・・・モストが動かないように静かに静かに、なんて全然無理で、少し泡立ってしまった><
今回のドライホッピングには、APAドライホッピング用に売られているカスケードとコロンブスのペレット60gを使用。
モストが入った樽にバラバラっと入れて5日間ほど放置するだけ。
えっと、このビールのオリジナルレシピによると、ドライホッピング後のFGは1008以下であることがベストなんだそうで。
今日はもう6日後の火曜日。もう、醗酵し尽した感じ。
そろそろホップを濾過したい・・・のだけども、ドライホッピングのカスを取る作業はひとりじゃちょっと大変。。。
明日の水曜日の午後、夫が歯医者に行かないといけないので、その後の夕方に作業をしようかと。
今回は、イーストの関係だと思うのだけども、モストの動きがいつもと結構違う。
やっぱりイーストによっても、醗酵温度とか醗酵速度とかいろいろいろいろ違うんだよね。
イーストのことももっとちゃんと勉強せねば、と今回のAPA作りで思った。
ドライホッピング用ペレットの、袋を開けたときにいくつかテーブルの上に飛び出ちゃったんですよ。
当然、雑菌がついている可能性大なわけで、それをモストの中に入れるわけにもいかないので、袋に入れて取っておいたんですね。オーガニックコスメでもホップの入ったものってあるので、なんかには使えるかな、と思って。
夫が仕事から帰ってきて、においを嗅がせようと袋を手渡して、私、乾燥機が終わったからとバスルームに移ったんですね。
リビングに戻ってきたら・・・ホップの凄いにおいがw
夫がなんかテーブルの上で作業してるなぁ・・・と思ったらば、ホップペレットがこんなことに・・・w

「粉にしてみた! これ、吸えるんじゃね?」
て、あんたwwwwww
巻きたばこに一緒に巻いてみたら、どうなんだろうねw?

