接して期待させ、店に来てもらう営業方法
のことをいうものです。
これは私がホストにのめり込んだ(笑)ホストの面白いところでもあります。
まず私の気になったところとしては
ホストはお客さんのことを本当の彼女のように扱っている人が複数人いるということ。
↓
そのお客さんの中で競争が生まれ
エース(そのホストに1番お金を使っているお客さん)が存在する。
↓
エース=彼女???(に一番近い存在)
初めはこんな感じに思っていました。
しかしYouTubeのチャンネルで
エースを紹介するという番組があったのですが
そこでMCがホストとエースさんに
「ぶっちゃけふたりは付き合っているの?」
という質問をします。
ここで出た答えが
「わかりません。」と。
私の中では
付き合うと付き合わないという境目はどちらかの告白によって
ハッキリしているものという認識があったので
とても微妙なラインの答えに驚きでした。
2人でいる時は色恋という「設定」があるため、それを貫こうとしての
わかりません。なのか
もはや彼らにもそれがあまりにも浸透しすぎて
どこから付き合うという境界線がわからなくなっている。
のか…
(私の個人的分析ですけどね…)
また、ほかの番組でも
ホストのエースさんが
ホストに直接
「わたしは彼女なの??」
と確認を入れているものもあったので
色恋営業の最終形態はホントの彼女になれる(あくまでも名目上)のですかね。
エース=彼女という法則が成立するならば(あくまでも色恋上)
もちろんそのホストにはほかのお客さんもいるわけです。
そのお客さんとの色恋(までとはいかなくとも、イチャ営)をガマンしなければならないうえに
エースであるがために
多額なお金を出さなくてはいけない。
良くない二つの面を合わせ持ってしまうリスクもあるわけです。
それでも、ホストを応援し続けることが出来るってのは心が寛大なんだなって関心しましたし、女性ならではの一途さを思い知らされました。
それにそこのところを上手くやるのが
ほんとにホストさん方の
頭の回転というか何でしょう…賢さ、マメさ、気配りの達人なんでしょうね。!
ますます、興味深いです!!!
ブログ主は少女漫画的恋愛に憧れてるので、
ちょっと色恋で
彼女なのかな…私…ん?っていう
展開はつらいです(笑)
やはりまだホストクラブに通うことにはならなさそうです(笑)
ではでは✋
あに子

