こんにちは
今日は 我が家の子供たちの学資保険のしくじり いわゆる失敗談ですね(笑)
を お話しようと思います。
長男が 産まれてすぐに 市内の郵便局の外務員さんが我が家にやってきました。
学資保険は 私の実家でも加入していたので 当然検討はしておりました。
ただ 問題は保険金額と 掛け金ですよね?
当時 結婚後退職し専業主婦でしたので 収入源は主人の薄給のみ(笑)
なので 無学な私は 毎月かけられる金額で 加入してしまったわけです
記憶をたどると おそらく毎月12000円の掛け金で 満期200万円くらいだったと思います。
18歳満期の契約で 12歳と 15歳 の時に生存給付金が10万ずつ程受け取る内容でした。
この20万円は 満期の200万円に含まれるわけなので 先に使ってしまうと
18歳の際の受け取りは180万円になるわけです。
ところがです 12歳と15歳の給付金は 入学用品などで ぱ~っと消えてしまい(;´・ω・)
はたと気が付いた時にはすでに遅しだったわけで
しかも~ 大学進学のために積み立て始めた 学資保険が180万円では
ま~ったく足りないことに 後々気が付いて さらに焦ることになったわけです。
その後の我が家の資金作りはまた 別の日にお話させていただきますね。
子供をもち もしも 大学進学まで考えておられるなら
せめて 400万円は目標に 学資保険や積み立てをしましょう”!!
安易に「 奨学金を借りて進学させればいいや!!」なんて 甘く考えていたら
かわいい子供たちに莫大な借金を負わせることになるということ覚えておいてあげてくださいね。
これくらいの時期に 真剣に将来の教育資金について考えておきましょう♪
昭和感満載ですね(笑)
