これは事実だと思う。
そして、そんな私が彼の写真を誇示してると思われるかもしれないことも分かる。
うん、よく分かる、それこそ私が他人(ひと)に思うことでもある。
私が彼の写真を投稿してることに関しては、説明しよう
。
彼はとても、とても、とても自己顕示欲が強い人だった。
写真を送ってくれるときは「常に」上半身裸、裸族という言葉では間違いなく物足りない位自分の筋肉隆々な姿をアピールしてきた。
そして彼は自分のビジュアルレベルを私にも求めた。
勿論私はモデルではないので彼の求めるビジュアルレベルには到達しなかったのだろうな。
そして私たちが別れていることを見れば分かるだろう。
私たちはうまくいかなかった。
彼は全ての人に自分の筋肉を見せつけたいというタイプだ。
だから惜しげもなく公開してあげよう、と。
私のブログの話題性も増えるのでwin-winだ、と。
恨み節とかでもなく。きっと彼は喜んでいると思う。
しかし元々あまり自分の彼氏を見せびらかすのは好きじゃない。
インスタで彼との写真を投稿したことは一度もない(気持ち悪い)。
それは私のスタイルじゃない。
投稿するならもっと人を笑かせられるようなネタ写真が良い。
「そしてもっと人の助けになるような何かが良い。」
これが私の最終的な人生の意味になれば良いと思っている。
モラハラ上司と毎日向き合わなきゃいけないけど仕事を辞めることが出来ない同士よ、
せめて今夜はゆっくり休めますように。
おやすみなさい。
