こんにちは、あぬたさです。
それではタイプ1について詳しく書いていきます。
タイプ1は、完全でありたい人とよばれています。
何事においても完璧を目指し、自らの理想を実現するために努力を惜しまない人です。
常に公正と正義を心がけており、正しいことをしているという事で最も満足を得る人です。
タイプ1の精神状態がいいときは、正直で努力家であり、批評力がありますが、不健全な時は神経質で嫉妬心が強く、
融通が利かないといった特徴があります。
なぜこのような性格になるのかというと、それはタイプ1が人生の全てで完全であることを望むことに起因します。
完全であることに囚われてしまっているのです。
神経質というのも何か抜け目があるのではないかと気を張り巡らすが故であるし、
嫉妬心が強いのは相手の優れている点と自分を比べ、自分の不完全な部分を持っている相手にジェラシーを感じてしまうこと。
融通が利かないのはマニュアル通りに完全にやることに固執してしまっているからです。
このように完全を人生の指標にするタイプ1が自分の精神状態をよくしようとした際には、タイプ7の楽観的に考えるという
特徴を取り入れる必要性があります。
タイプ7は楽観的で自愛的であり、完全でなければならないといった強迫観念を和らげ、
人生をそのまま受け入れることができるようになります。
このようになる具体的な方法として、自分や相手を褒めたり、素直に怒りを表現する事が重要です。
また、楽しんだり楽をしたりすることに価値があると自ら考えることも大きな意味があります。
タイプ1がこのような生き方や考え方をすることには多少の抵抗があるでしょうが、それはとても意味のあることであり、
あなたの完全でありたいという願いをいい方向に使うことに必要不可欠な要素です。
ぜひ意識してみてください。