トルコヨーグルトっていうのがスーパーに売っていて、手に取ってみた。
ギリシャヨーグルトファンとしては凄く気になる商品、食べてみたい。
買うものを選ぶにあたってまず見るのは原材料。
うーん、まあOK。
次に三大栄養素のバランス。
80g中炭水化物量6.2g(確かそのくらいだった)か、さして低糖質でもないな。
隣のパルテノは?
うーん、やっぱりパルテノは優秀だな、ヨーグルト買うならパルテノ一択だわ。
そして、商品をそっと棚に戻した。
で、次の瞬間割と本気でびっくりした。
私はヨーグルトすら買えないのか!と。
それから、近くにあったデザートコーナーで低糖質のアーモンドミルクプリンに値引きシールがついているのを発見した。
(私はこの値引きシールや期間限定特価に非常に弱い。過食時は特に。もちろん純粋に「今なら安く買える!」と煽られているのもあるが、「安くなってるから過食しても許される」という免罪符、何を詰め込めばいいのかわからない時の目印になっている)
手に取って、原材料を見て、ズラズラと並ぶ添加物に嫌気が差し、これもまたそっと棚に戻した。
あー、これもダメだ。
いや、たまに食べる分には全く問題ないだろ。
ブランパンとか低糖質スイーツ、上手に利用されてるトウシツセイゲニストさん、いっぱいいらっしゃるよ。
普段使ってる調味料にもこれくらいの添加物は入ってるよ。
でもやっぱり、ダメなんだ。
昔のダイエットハイ&拒食時代も、こんな感じだった。
まず見るのはカロリー、そして栄養素。
時には、敢えてハイカロリーな菓子パンなんかを手に取り、チェックし、「うわー、食べられない食べられない」と棚に戻す、なんて事もあった。
非常識だ。
人様が買う食品を、無駄に手に取って、棚に戻す。
トルコヨーグルトなんかの新商品が気になって、ならまだしも、私が食べても「許される」食品がどこかに隠れてないかと、スーパーをうろちょろしてみたり。
完全に不審者じゃないか。
時間の無駄だし、なんかこうマゾヒスティックというか。
あれもダメなのね、これもダメなのねと自分を追い詰めて、悲劇のヒロインになろうとしているの?
もっと楽しく出来ないかねえ。
糖質制限とかパレオダイエットとか、これだ!って思ったのは、「楽しそう」であったからというのもある。
皆さん、楽しそうに実践してらっしゃるよ。
何故自分はそう出来ない(事がある)のか。
どこか納得していない部分があるから。
糖質や加工食品に未練タラタラだから。
色んな食事法をごちゃまぜにして、軸にブレがあるから。
かな。
とりあえず3ヶ月のダイエット期間中は、危うきに近寄らないようにしよう。
スーパーの皆さん、スーパーをご利用の皆さん、ごめんなさい。
体重の調整が落ち着いたら、トルコヨーグルトを買いに参ります。
あと、スペアリブとクリームチーズも食べたいです。