これも懐かしい写真( ˊᵕˋ )
見つけちゃった(笑)
生徒さんのお子さん
ママがやってると
真似っこするわけですよ♡
可愛いなぁっていつ見ても思います( ˊᵕˋ )
施術の種類①
のつづき( ˊᵕˋ )
熱く学び続けていたアロマトリートメント
その中で触れるという事を
いろんな先生のところに学びに行って
ここに腰を据えて
学ぼうと思ったのが
オステオパシーの学びでした
なぜオステオパシーだったのか?
これはまた後で書くとして
それまでは
クライアントにとって
何が提供出来ると良いのかな?
って考えて
もっと身体のこと
身体の声受け取れるようになりたいって
中医アロマを学んだり
その人それぞれの
ブループリントがあるから
その人の進化成長にとって
大切なことって人それぞれ違うわけだから
クライアントが
今こういう感じです
って話してくれた事が
その人にとって良い状態であるのか
ダメな状態であるのかは
その人そのものをちゃんと見れないと
わからないよね
一般的に良いと言われてる事が
みんなにいいわけじゃないよね?
って本質を見れるように
数秘を学んだり
ちゃんと体を扱うということは
どんなことなんだろう
丁寧に
国宝のように扱う
そこまでに配慮できるかどうか
そのためには身体のつながりを
知らなくちゃねと
リコネクティングスキルズを学んだり
時に脱線して
タロットとかね(笑)
いろんな事やりましたけど
基本的に私の視点を大きく変えたのは
リコネクティングスキルズで
身体のつながりを学んだ事でした
だからオステオパシーにつながったんだなって思います( ˊᵕˋ )
ちゃんと身体を知らないといけない
その思いが強くなって
どうする事が
身体を知る事と施術とをシンクロさせてくれるんだろう?
そんな思いが強くなった時
やたら耳に入ってくる言葉が
オステオパシー
でした(笑)
なんじゃそりゃ?
って人に聞きつつ
なんかものすごく解剖とか
勉強しないと出来ない世界らしい
そんな情報しか入ってこない中
名古屋でオステオパシーの学びが
始まるみたいよ?
って情報から
よくわからないまま
飛び込んでしまえ〜と
飛び込んでしまったのが
オステオパシーの学校
2年間の学びでした(笑)
そこで私は
どん底に突き落とされるのですよ(笑)
施術というもの
世の中にたくさんあるけれど
俯瞰してみる事なく
アロマこそが素晴らしい
という気持ちだけで突っ走ってきたから
アロマトリートメントって
こんな位置づけなんだな
そんな施術なんだな
って見せられ
同時に私がしたいことはなんなのか
そこに気づいてしまった時
ガラガラガラガラ‥
崩壊(笑)
この時は流石に
アロマトリートメントの教室は
一旦やめました。
新規の方もお断りしてました。
何に崩壊したか(笑)
ただ単に
私が症状にたいして
その症状を施術するというより
その症状の原因に触れていく
そんな施術を求めていたことに気づき
でもアロマトリートメントって
それをなんとかするというより
なんとなく身体を整えて
結果的に健康になっていけたらいいね
っていう施術なんだなぁとその立ち位置をわかり
自分の求めているものが明確に
見えてしまったからこそ
今、手にしてる道具違ってたねっていう
崩壊でした(笑)
けどそこを自分で受け取れるまで
すごく時間がかかって
その間もやもやしてたからこそ
落ちてた時のグワングワンしてる私を
近くで感じてたのも生徒さんだった訳で
今も誤解されてるんだなって
わかるので
その迷いや落ち込みがなくなった今
ちゃんと伝えておきたいなと
思って書いてるわけです( ˊᵕˋ )
でもおかげで
こんな風に落ちてたから
立ち位置が見えたこともあるし
アロマトリートメントは
どんな施術なのか
何が得意にできるのか?
合わせて
どんな風に体に触れていく事が
大切なのか?
どんなものでも
体に触れるという事は
最低限何を知ってないといけないのか?
そういうのが
ちゃんと見えてきたなって思います。
だからそれを
熱く伝えているんだけど
熱さの方向性が
アロマ素晴らしいという主軸から
アロマってこんな世界よ
っていう客観的な軸になったので
昔の私を知ってる人にしたら
アロマへの情熱がないよねって
そう感じるのかな
って思います(^_^;)
Facebookで繋がってる
友達のえりちゃんが
上手い表現をしてくれたんだけど
外食しよってなった時
イタリアンも
中華も
和食も
洋食も
色々あって
いろんな種類あっても
ひとくくりに外食なわけだけど
それを今日何食べる?
今日はイタリアン♡
みたいに何が良い悪いとかじゃなくて
今必要としているものをチョイスするのが
ベストだね
施術もそういうものでしょ?
みたいな表現してくれて
本当にその通りだなと。
今の私が
トリートメントの教室で伝えたいことは
世の中の人は
そうやって施術も選んでいるって事
その中でアロマトリートメントの
これが出来るって事と
これは出来ないって事
ちゃんと知ること大事だよってこと
そして、自分に出来ること出来ない事
ここもちゃんと分かってないと
出来ない事を追いかけたり
出来るような錯覚をしたりしてしまう
ちゃんと自分が扱う道具を
把握して
ちゃんと扱う事ができれば
そこにきてくれる人に
ちゃんとそれを届けられるし
それを求めてない人を
クライアントにしようとは思わない
数秘講座の意識の話と同じだよね(笑)
アロマってこんな立ち位置で
こんな施術なんですよって
実際を受け取れる事をお話しし
アロマが素晴らしいという
押し売りをレッスンしてる訳ではないよ
数秘と同じで
陰も陽もわかって
ちゃんと扱えるって事を
トリートメントの教室でも
お伝えしているんだよ
って事です( ˊᵕˋ )
やっぱりちゃんと触るためには
そのためのお話をしますし
体を緩ませる事が良い事
という認識の強いアロマなので
何でもかんでも緩ませたら良い
というものではないですよ
っていうことをお伝えするために
2年間学んできたオステオパシーの
話とかをあげて
説明したりするので
アロマよりオステ推しでしょ?
って思われるのかなと
思ったりしますが
何でもかんでも
緩めてたらいいとか
アロマが良い
というものではないんだよ
だけどアロマしかできないこともあるわけだから
そこをちゃんと理解していこうね
って事。
その出来る領域をわかって
その中での感動や
その中での可能性を
探していけるかどうか
アロマトリートメントの得意分野は
・自律神経へのアプローチ
・表皮に触れることでのオキシトシン分泌
と言われる幸福感や癒しというリラックスやリフレッシュ
・血流やリンパの循環にも関わってくるのでむくみとか冷えという所の問題
大きく分けると3つくらいかな
アロマセラピーの嗅覚への働きかけや
経皮吸収からのアプローチも合わせると
アロマトリートメントの素晴らしさ
とても見えてきます
ただ、そこを大きく逸脱して
あれもこれもやろうとすると
そのアプローチするなら
こっちの方がいいでしょ‥
あえてアロマでやる必要性が
わかんないよね
ってなることもあるので
そこをちゃんと理解すること
そういう意味でのすみ分けね
今私がレッスンでやってる事は
アロマの素晴らしさの中に
オステオパシーの視点を入れて行くこと
だから
アロマが意味のないもの
無駄なもの
使えないもの
ではなくて
よりアロマの得意なところを
ちゃんと発揮してあげるために
アロマの領域の中で
ちゃんと体を扱えるように
オステオパシーの身体のつながりや
構造をわかってちゃんとそこに触れる
という要素を入れて
レッスンしてます
アロマじゃなくね?
って感じてたとしたら
そこにはそういう意図があるわけです
私の中ではアロマを伝えてる(笑)
施術の形を
流れや手技の通り動かせば
良いんだよっていうのじゃなくてね
ちゃんと触れる
それが出来なければ
形を身につけたところで
施術ができる訳じゃないよ
って事を
とても感じてるからこそ
必要なものを補ってきたからこそ
今の形があるって事です
ちなみに
ちゃんと身体を扱う事
しっかり知りたい人は
ホロソフィ
マスターホロソフィ
という学びがとても役に立ちますよ。
あーやっぱり
私の伝えたい事の4割くらいしか
表現できてないわ‥
さよっち
