木曜日、デイサービスから連絡がある。
「昼ご飯のあと左脇が痛い、痛いと
言われるのでベッドで横になっています。今日は、早めに送ります。」
ボランティアさんが、さすって下さり
落ち着いて戻りました。
その後は、いつも通りでしたが、、、
夕食の途中で「痛い、痛い」が始まる。
ここのところ腰が痛い、脇腹が痛いとあちこちに飛び火?
そして30分後、何もなかったように
テレビを観る母💦
そのまま変わりなく就寝しました。
ホッ、、、
が、朝食中にまた始まる⁉️
「胸が痛い、痛い」
救急車を呼ぶ?と聞くとそこまでしなくていいからと言う母。
いったい何なのぉ~💦💦💦
前日より痛いようだ。
訪問診療に電話をし看護士さんに相談した。「もしかしたら痛みが収まりご迷惑おかけするかもしれません。」
「大丈夫ですよ。そういうことは、よくありますから。別の先生が往診に伺いますのでお昼過ぎになります。」
電話が終わり母を見ると何もなかったかのようにテレビを観ております。
そして痛くないの?と聞くと
「え?何もないわよ!」
な、なんなんだー(>_<)
しかーし、お昼過ぎに始まった❗
「痛い、痛い、痛い!
苦しい、死にたい!先生呼んで!
救急車を、、、」
そのタイミングで先生が来る。
「緊急性は、ないけれど心電図を見ましょう。」
結果、少し数値が高い。
救急車を呼びかかりつけの総合病院に
搬送して貰うことにした。
看護士さんが、事前に確認すると
救急外来の医師が2年前にペースメーカーを入れてくれた先生でした。
なんと言うタイミング!!
訪問診療の看護士さんの指示で
119に電話をする。
「火事ですか?救急ですか?」
「住所教えて下さい。」。。。
思わず『これってドラマと一緒だわ。』
(119エマージェンシーコールを見ていたもので)
不謹慎ですが、母も落ち着いているし
訪問診療の先生、看護士さんがいるので私も心強かったのです。
母の状態は、看護士さんが適切に伝えてくれ先生は、救急外来用に紹介状を作成してくださいました。
では、失礼します。と訪問診療の先生方が帰ると同時に救急隊員が到着しました。
検査の結果、狭心症の診断を受け
直ぐに心臓カテーテルをしました。
2年前、リスクが大きくてやらなかった箇所でした。今回は、スムーズに終了。
「入院」の文字が見えたので
暫く休めるなぁーと安堵していたら
カテーテルの画像の説明のあと
「明日、午前中退院です!」と告げられた。
まっ、カテーテルは日帰りすることもあるけどね。寝不足を回収中の私には微妙だけど。
そして本日、入院&退院手続きを済ませ
HCUに迎えに行ったのでした。
(病棟かと思ったからびっくり👀)
相変わらず腰が痛い、痛いと騒ぎ立てる母でしたが自宅に戻ると何も言わない。
看護士さんの前のアピール何?💢
これでひと波越えました。
新年は、無事に迎えられそうです。
長文にお付き合いありがとうございま
す。
今回のことで訪問診療の有り難さ、連携の素晴らしさを目の当たりに出来たこと
勉強になりました。
チームKiyokoに感謝致します。
今日もご訪問ありがとうございます。
感謝をこめて。💛
全ては、上手くいっている🌈
私たちって最高にハッピー😆💕✨