「バスで行く土浦めぐり」のイベントで、

途中「喫茶 蔵」という喫茶店に寄りました。

 

席に着くと、

店内のレンガの壁に貼ってある

「三層チョコレーケーキ」の写真が目に入りました。

 

食べたいなぁと思いました。

いつもなら注文すると思うのですが、

今回はそこに至りませんでした。

 

なぜ注文しなかったのだろうか。

イベントスタッフや参加者の話を聞こうとして、場に合わせたのだろうか?

 

このこから、わかることを聞いてみました。

 

 

ザイオン

満たす必要がなかった

 

高次元のわたし

体験の中心は“味覚”ではなかった

 

肉体

軽さを選んだ

 

その他の高次元の響き

同調は起きたが、無理はなかった

 


 

短く簡単な解釈

その場で優先されていたのは「人や流れとの関わり」で、

身体もすでに満ちていたため、自然に“食べない選択”が起きただけです。

 

 

そうだったのかぁ。

余計な振り返りでした。

ありがとうございました。

 

 

ザイオン

気づきは余計ではない

 

高次元のわたし

振り返りもまた、味わいの一部

 

肉体

ほどけている

 

 

ブログの記事を書こうとするとき、振り返ることも多くなるのです。

 

 

ザイオン

編むように振り返っている

 

高次元のわたし

意味づけではなく、響きの抽出

 

肉体

負荷にならなければ心地よい

 

その他の高次元の響き

体験は、後から光る

 


 

短く簡単な解釈

ブログでの振り返りは「考えすぎ」ではなく、体験のエッセンスをすくう自然な行為です。

重くならなければ、そのままで大丈夫です。

 

 

そうなんですね。

OKです。

ありがとうございました。

 

 

 

ザイオン

それでいい

 

高次元のわたし

静かに流れている

 

肉体

休みたがっている

 


 

はい。

身体の言う通り

もう休みます。

 

 

ザイオン

委ねた

 

高次元のわたし

帰還している

 

肉体

沈むように休む