1冊のガイドブック。
かの有名な「地球の歩き方」のラオス。
しかも2010年度版。

この年にラオスに行きたいと思った事があるのだ。

しかし行けなかった現実。

結婚後、大好きな東南アジアに全く旅行に行っていなかった。

理由は色々。

長期家を留守にすること、仕事を休むこと、お隣の国韓国にハマったこと。
など個人的な勝手な理由があげられる。

がしかしだ、またなぜ7年の歳月を経てラオスへ行こうと思ったのか。

話せば長い。長い割りに陳腐だ。

だが「そこのラオスがあるから」的な、ホントにそんな理由で行きたいと言うのが本音だ。

作ろうと思えばいくらでも理由は作れるし、行く機会もこの7年の間に作れたはずだ。

なのになぜ今なのか。

やはり、ラオスが私を呼んでいるのだろう。行かねばいけないような気がするからだ。

去年、谷町から本店を引っ越しする事になった際心に決めた事がある。

移転から1年間はやりたいことをする。

そのやりたいことが「バックパッカー」だった。20代の頃、暇さえあればバンコクへリュック担いで行ってたあの旅行スタイルが懐かしくて仕方なかった。

大好きなバンコクを経由し、しかも行きたかった国ラオスも近い。これは絶好の機会だ。去年の秋に行くことは心に決めていた。

もう一ヶ所行きたい国としての候補がスリランカだったのだが、今回はバンコクが恋しすぎたのでラオスとバンコクに決めた。

(スリランカは今年の秋頃に行けたらいいなぁと企んでいる。)


行く日程も年始まで定まっていなかった。

しかし年明け、インターネットで航空券を見ていたら、これでいいかもーと何気なくシュミレーションしていたら、決済まで進んでいた。まぁそんな感じ。

一人で日程も行き先も決めて、着いてきてくれる人もいるわけがなく、ラオスは一人旅になる。

それでも構わない。気楽に行こう。

バンコクに関しては最後の4日間滞在する。その間後輩が一人合流することになった。

後輩は海外旅行が初めてだ。

パスポートも申請中。

だ、大丈夫?ホントに来るの?
何度も尋ねたけど、絶対行きますと力強く
言うので、期待して彼女の到着時にバンコクの空港に迎えに行く日程を組んだ。

1週間ほど一人で退屈しているだろうし、バンコクでの街歩きは相方がいても楽しい。大食い二人が一緒にバンコクでどれ程食い倒れるのかもレポートしたいと思う。

ANU brunchのしがない日記読者のお客様、このブログでのまともな長い記事がただの旅立つ前のプロローグになってしまい申し訳ありませんが、旅日記と共にお付き合いください。

それでは、また。


(今後はお店の事、健康の事、セラピーの事も記事にしたいと思っています。しばらくお待ち下さい。)


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