前日の帰り際に、残り火と一緒に埋め込んでおいた炭団を掘り出して、木炭をのせます。
炭火を灰に埋めて置くと、翌日はすっかり灰になっているのに、炭団はホコホコと次の日も燠のままで、種火になります。‘

これは、店の玄関に。

これは、私の足元に。
入っていらしたお客様が、時々「あっ、いい匂い!」と、炭が熾る時の独特の匂いをおっしゃって下さいます。
そう、なんとも言えないですね。
隙間風がちょっと気になる古い建物で、火鉢を抱えて今は干支作りをしています。
安達知江さんのガラス達の中で◦◦◦

Android携帯からの投稿