おはようございます
sorani たなかあやです。
できてから、ずっといってみたいと思っていた本屋さん。
草叢BOOKS
そしたら土曜日、sukeさんが、
『ここ行きたいんだけど♪』
って

てことで行ってきました。
スタバも入っていて、お茶しながら新刊書が読めるという、ステキなお店

そして、
いいなと思ったことがありまして。
本の分類、陳列の方法。
図書館では、日本10進分類法という分類法に基づいて、本が分類されているんですが、大型書店では、この分類はされていなくて。
それぞれの蔵書によって、
独自の分類をされてるかと思います。
だって、ふつーの書店に、
01 図書館.図書館学
とか
02 図書.書誌学
とかいらないですもんね(笑)
(はるか昔、司書になりたかったので、その辺少しだけ詳しいのです
)
)そんな中、
この草叢BOOKS。
これでどの分野に力を入れてるかってわかりますよね。
旅と食
私的には、インテリアに関してのものがもっとあると嬉しかったなぁと思いましたが。。
さて。
この夏、何回か旅へ出ることがあるので、それも調べたくて、まず旅のコーナーへ。
ここにあったのは、ガイドブックだけじゃないこと。
例えばフランスだったら、
フランスについてのエッセイがあったりなど、本来だったら全然違う分類になるはずの本たちが、フランスというカテゴリのもとに、集められていました。
これこそ、
お客さんのため、お店のための陳列かと。
フランスのガイドブックが欲しい人は、もちろんフランスに興味があるはずなので、フランスに関する本がガイドブックとともにあれば、お客さんは興味のワクが広がるし、お店は販促にもつながりますよね。
また別のところでは、
キャンプに関する本がたくさんある横には、キャンプグッズがたっくさんディスプレイされていて。
こちらは季節・ブームにのっとっての陳列かと。
また季節が変われば、このスペースのディスプレイも変わるのかなと思うと楽しみです。
でもこれ、、
ずっとずっと前からやってた書店がありますよね。
ヴィレッジヴァンガード
ヴィレヴァンもずっと昔から大好きです。
そんなお店が増えていくと思うと嬉しいです
草叢BOOKS、
また遊びに行きたいと思います


