こんにちわ 院長の石井です。
6月ですね~6月と言えば憂鬱なジメジメした梅雨ですね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。
特にこの時期に多いのは偏頭痛(頭痛)・メマイといった症状や浮腫み
食事や生活環境でも引き起こす原因と考えられていますが
何と言っても、気圧の関係が身体に変化をもたらす症例が
最も多いです。
私の臨床経験上、気圧によって身体に変化を起こしやすい方は
頭蓋骨の右側頭葉に歪みが大きい人が多いと感じています。
頭蓋骨の内には脳があり神経伝達の中枢部です。
手足を動かす動作やしぐさの指令、食べた物を消化する働き、
眠い、嬉しい・悲しい、お腹が痛い・首肩腰が痛い、身体が疲れた
風邪をひいた、やる気が出ないなどの日頃当たり前にある
動作や感覚は
全て、脳が支配し身体の至る場所に信号を送り続けています。
その中枢部を囲う(守る)頭蓋骨が歪めばその下にある脳へも
圧迫がかかり脳の働きに負担が生じて様々な症状を
起こすのではないかと私は思います。
この時期に特に体調を崩しやすいと感じている方は是非
ご相談下さい。