RUN仲間が脚きりに・・・
先日の福岡国際マラソンに、
なんとマラソン仲間(と言っても俺の2倍以上速い!)
が出場!!
ワクワクしながらTV見ながら、
結果報告を待つ・・・。
そして、彼からのメール。
脚きりにあったと・・・。
マジ・・・。
彼は2時間30分台の記録を持つ男。
頂点を目指す戦いは、すさまじいものなんだと感じた。
まぁ、気を取り直して、一緒に指宿行こうぜっ!
信は万物の源をなす
この前Numnber読んでたら、
野村監督が、
インタビューで
「誰が言ったかわからないが、『信は万物の源をなす』」という言葉があるが・・・」
とコメントしてた。
相変わらず、素晴らしい言葉をたくさん知ってるなーーと。
信じることですべては始まる。
信じなければ、始まらないってことかな。
一方で、自分(野村監督)は、
選手を信じすぎて、情に流されてしまう弱いところがあると言ってる。
本当かなと疑問がわくが・・・。
そういえば、先日あるお店にはじめて行った知り合いの話。
受付に行くと、
「まずはこのシートに、お客様の名前、住所・・・をご記入ください。
それから話を始めますので・・・。」と言われ、
知り合いは、
「まだ何も考えてないのに、いきなり名前を書けと言われても・・・」
と答えたら、
「このシートにお客様のことを書いて頂かないと
信頼関係が生まれませんので」と。
信頼関係って即できるものではないよね、と
知り合いは即座にその店を出たらしいです。
ちょっと極端ですが、
この手の、
「言葉の使いかた」がわかってない事に出くわすことが多いですね。
やはり、コミュニケーションができない、
どう話せばいいのかわからない、ということが多いんでしょうね。
非体面コミュニケーションツール(PC、携帯など)の発達により、
人間としての会話が変化してきている証拠でしょう。
「ジェネレーションギャップ」という一言では言い表せない
つらい壁に、人間はより苦しんでいくような気がします。
下関海峡マラソン!
山口県は下関で行われた「第2回下関海峡マラソン」に参加。
今年は、残念ながら、RUN仲間が都合つかず、
一人寂しい参加。
福岡から朝5時に出て、いざ関門海峡へ。
暗い中、高速を飛ばして、6時過ぎには着いてしまい、
駐車場で中途半端な時間を過ごす。
7時半。
そろそろいいかとスタンバイ。
マラソンブームで昨年以上の参加者とのこと。
今年は、6月の阿蘇100キロマラソンで初の棄権をしてしまい、
その上、膝を痛めての参加。
4時間半を目指すが、ここも後半カナリのアップダウンでやられること必至。
無理せず、ぼちぼち行くぞとスタートラインへ。
途中経過は・・・。
天気も良かったが、後半なんとか頑張って4時間40分。
まぁ、こんなところだろう。
それから帰りの唐戸市場での寿司がうまかった。
こういうのがいいよね、マラソンツアーは。
と、一人車の中で完走パーティ。
いつも以上に豪勢な(?!)メニューだった。
さて、次回は、2010年1月の指宿ダーーーっ!