オシャレな家で、吹き抜け天井や勾配天井と併せてシーリングファンを取り付けるってよくあるかと思いますが、1点注意したいことがあると思っているので、今日はそんな記事を、、、

シーリングファンは普通の照明器具と比べると重く、回転させるため普通の天井に取り付けて大丈夫というわけではありません。

取り付けるためには基本的に天井を補強しないといけません。

注文住宅の場合だと、あらかじめシーリングファン付けたいことを伝えておくと、補強してくれるので問題ないのですが、それ以外の場合だとどうでしょうか?



実はシーリングファン等の重量ある器具を取り付けても大丈夫かどうかを一目で判断する方法があります。

それがこちら↓
照明を取り付けるための器具には爪がついているものがあって、このタイプは器具が天井にガッチリ固定されていて天井補強しているという証にもなるため、ただシーリングファンをこれに接続すれば大丈夫です。


もしもこのタイプではない場合だと、シーリングファン付けるためにはネジ等で天井に穴あけて固定する必要があります。

天井補強していなくても、太い柱にネジできちんと固定出来れば基本的には問題ないので、ネジを使って固定する場合はそこに柱がちゃんときているか要注意です。

以上シーリングファンのお話でした。