開田高原滞在3日目。この日は、山荘の近場を車で廻りました。初めて案内してもらうところもあり、開田高原の奥深さを感じ、楽しい1日になりました。

 

 最初に「木漏れ日の滝」に案内してもらいました。「木漏れ日の滝」は、御嶽山の豊かな原生林の中にあり、木々の間から差し込む光が幻想的で、数段にわたって水が落ちる優美な滝です。写真は、滝に行く途中にあった木の蔓です。メガネのフレームのようで面白いですね。

 

 「木漏れ日の滝」。落差約15メートルあります。

 

 

 朝のうちで、時々、よい光が来ていました。

 

 

 「木漏れ日の滝」から下に降りて、木曽福島へ。いつも行く、駅通りの裏にある木曽川に面した家々の風景です。

 




 いつも行く駅近くの「田ぐち」で、とうもろこしのジェラートをいただきました。木曽福島に来ると、つい寄ってしまいます。

 

 木曽福島から、「木曽駒の里」へ。途中にある水車小屋の風景がのどかです。

 

 

 「木曽駒の里」にやってきました。のんびりと草を食む馬たちに癒されました。

 

 いつもの、御嶽山を見上げるカカシさんたち。御嶽山がはっきり見えないのが残念。なお、今年は「ドイツトウヒの森」も、あまりたくさんの車で溢れていて、行くのを断念しました。

 

 いつもの、御嶽山を見上げるカカシさんたち。御嶽山がはっきり見えないのが残念。なお、今年は「ドイツトウヒの森」も、あまりたくさんの車で溢れていて、行くのを断念しました。

 

 周辺にある蕎麦畑。着いた日の夕方にも写真を撮りましたが、光があるため満開の花が綺麗ですね。
これまでと違って、お盆期間中で人で溢れているところもありましたが、楽しい体験ができました。また、来年も来たいです。