
どの位前だったか、とんねるずのみなさんのおかげです と言う番組があった。
その時、チビノリダーと言うのが出てきたが覚えているだろうか?
伊藤淳史君 そう、今では電車男の方が有名かも知れない。
あの頃はチビノリダーで活躍していた。
そのチビノリダーの、キャラクターの版権が無いからやらないか!
と言う取引会社からの依頼で(缶バッチ、ジグソーパズル等の製造機械メーカー(株)ダイキ)
チビノリダーのオリジナル缶バッチを作る事に成った。
チビノリダーの缶バッチの前に、バネを付け、もっと小さなチビノリダーに電球が点滅するという物だ。
これは私が缶バッチで蛍を作った事がヒントになっているのだが。
あの頃はまだ発光ダイオード、ボタン電池あやケース等が高くついたので、いわゆる麦球という物で作り
ました。
麦球(麦みたいな形をしていて、温まると点滅する)
あの頃、毎日の様に秋葉原には部品集めに通っていたものでした。
今のイメージとは全く違いましたが、
今、毎日秋葉に通っている、なんて言ったら誤解されちゃいますよね。
(でも、一度、メイド喫茶なる所には行ってみたいかな?)
そしてメーカー側ではビックエッグ(後楽園)で販売してくれ、相当な数を売ってくれました。
私は内職に回したり、お店の休みの日に、従業員に手伝って貰ったりして、
納品を間に合わせた事もあった。皆、慣れない手つきで半田ごてをいじっていた記憶が残っています。
その時の缶バッチです。 残念ながら電球とばねの付いた物は残っていません。
ハワイホームスティも、この缶バッチ製造マシーンの代理店をやっていたおかげで叶った事です。
ハワイの船で、オーシャンスポーツの姿を缶バッチにして、販売していました。
その話は又の機会に・・・・・・・・・・