南会津、古民家改修、囲炉裏 -53ページ目

千疋屋さんのバナナ

千疋屋さんのバナナ。

イメージ 1

フィリピン・ミンダナオ島の高原で栽培されたものと。

太陽をたっぷりと浴びながら、通常のバナナよりも1か月以上かけて、

ゆっくりと成長するおかげで、甘みとコクが出るのだと

秋口の南郷トマトのようです。

シュガースポットの出た、まさに食べごろの

スーパーの通常のバナナと比べてみると。

甘さには、それほど違いがありませんが、

甘味の後に来るうま味に違いが。

そして、歯ごたえが、なんとも、しっとりで。

きっと、熟成加工にも、こだわっているのでしょう。

1本218円。

スーパーでなら、ひと房、買い求められる価格ですが。

日常的に食べるのなら、スーパーの安価なバナナで十分でしょうが、

たまには、こんな贅沢も。