昨日のブログが
自分のことを言われてると
思った被害妄想の方、
こんばんは~
ほかいびと(祝言人)の
あんとみデス。
今日は
結婚のかたちも
いろいろあるのよという
古典(狂言)のご紹介をば~
ま、なんの足しにも
ならないお話ですw
しいて言えば
おツゲを
信じるも
信じないのも
あなた次第
なんてね…
ちなみに
来年の7月23日の話で恐縮ですが
茂山千五郎社中の
浴衣狂言会でこの番組を
出させていただきまする
悪妻役の
ほかいびと(祝言人)、
あんとみデス。
(2回目だよ)
因幡堂あらすじ
(Wikipediaより)
大酒呑みで家事もせず、
時に自分をいびる悪妻が
親元に行ったのを見計らって
離縁状を送りつけた夫。
自由の身になったものの
一人暮らしはやはり不便だと、
新しい妻を娶るために
夜通し祈願をすべく
因幡堂を訪れる。
それを知り烈火のごとく怒って
因幡堂にやって来た妻は
仏前で祈願の最中に
眠っている夫を見つけ、
その枕元で
「西門に立っている女を
妻にするように」と囁いた。
それを夢のお告げと
思い込んだ男は、
西門に立っていた
被衣を被った女を
新しい妻とするため
自宅へ連れてゆき
婚礼の盃を交わすが、
この女もまた大酒呑みで
盃を返そうとしない。
女の被衣を取ると
その女は離縁した筈の
妻であった・・・



