「六地蔵と申すも
元は一体におわしませども
先ず一体は
ミョウビ地蔵とて
錫杖を持って無間地獄の
苦患を救い給もう。」
狂言「六地蔵」の台詞です。
六地蔵をいろいろ検索してみましたが
ミョウビ地蔵は…
不明です(;^_^A
この写真で言うと
禅林地蔵尊です。
何でも悪いことを
みんな他人のせいにして
他人を責めてきた人が
禅林地蔵尊のもとで
善い人間の心に引き戻す
修行をするらしい…
そして、
地獄の中で、いちばん恐ろしい地獄が、「無間(むげん)地獄」
ググッってみると
このように( Д ) ⊙ ⊙
怖~い!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
お経の中では「阿鼻(あび)地獄」と書かれています。これは梵語の当て字で、意味は「無間地獄」、すなわち「間断のない苦しみに責め苛まれる地獄」です。『正法念処経』によりますと、これまでの七つの地獄の苦しみを合計したものの千倍の苦しみを味合わされるとのことで、ここに堕ちて苦しむことに比べれば、これまでの地獄は天国みたいなものだとさえ記されています。
どのような罪を犯した者がこの地獄に堕ちるかというと、「讒法」「四重」「五逆」の罪を犯した者が堕ちます。「讒法」とは、教義である仏教の「法」と「道」をねじ曲げ、誹謗中傷し、自分の主張だけが正しいと言い張り、間違った教義を広めること。「四重」とは、「殺生、偸盗、邪淫、妄語」。「五逆」とは、「父を殺すこと、母を殺すこと、阿羅漢(修業修学し聖者の域に達した僧)を殺すこと、仏を傷つけること、寺院を破壊し焼き払い、教団の和を破壊すること」。
この地獄は非常に広大で、7重の鉄壁に囲まれ、7層の頑丈な鉄の檻が巡らされ、逃げ出すことなど絶対にできない構造になっていて、18に分けられ、その周りには刀が林のように突き立っていると『往生要集』には記されています。
この四隅には、巨大な銅でつくられた獰猛な狗(イヌ)がいます。頭は怪獣、口は夜叉、目は64あって稲妻のような光と雷のような大音響を発するとともに、機関銃のように鉄丸を発射するとのことです。また、牙は剣よりも鋭く、天蓋を突く破るようにそそり出て、舌は鉄のトゲを思わせ、毛穴のすべてから猛火を吹き出し、そこから発せられる煙と悪臭は他に例える物がないほど非道く酷いものである、とも書かれています。それぞれのブロックには、鉄や銅が熱く沸きたち、八万四千匹もの大蛇・毒蛇がどぐろを巻いて待ち受け、五百億匹の毒虫が嘴を尖らせて罪人を待っている、とも書かれています。
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台詞を覚える努力を
こちらについやす(;^_^A
テスト前に
部屋掃除や引き出し片付けする
タイプなのよね(;^_^A