あんとみ的 ことば ころころ たまむすび -27ページ目

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

 わたしがこの文章を残したいと思い立ったのは、もしかしたら執着、いや、きっと執着そのものなんだと思う。書いたら書いたで、死ぬときには「書かなきゃよかった」と悔やむだろう。書かなかったら書かなかったで「書けばよかった」と悔いるだろう。どうせ悔やむなら、書かなきゃ損損だ。

書き始めたとして、書き終えられなかったら「死んでも死にきれない」なんて言うほど、すごいものを書こうとも思ってないし、単なるひとり遊びに過ぎない。それならどっちでもいいじゃないかと言われるだろう。確かに、他人にとっては全くもってどうでもいいことなのだが、わたしの中でずっとグルグルするのは、ここに何か惹かれる要素があるかららしい。「惹かれるなら素直に惹かれてみようほととぎす。」何かの想いに執着してしまったようなら、とりあえず、「やればよかったと、あとで思わないように」、とカードに後押しされたので始めようと思う。

 

 読みやすさとか、見栄えは気にしないことにする。そりゃ、読んでくださる方には読みにくいものになるが、書きたい気持ちを優先するなら、そこへのこだわりは潔く捨てよう。大事なのは、書こうとする衝動を削がないこと。細かいことに気を使って始めないほうが往生際が悪いってもんだろう。

ENMAカードや、とある物語などから紡ぎ出てくる糸を縦横無尽に織りなし、なんやかんや書き始めようと思い、この記事を温存して、あやしうこそものぐるほしけれなここ二ヶ月であった。

夏至パワーをもらって、本日端書き公開するなり( ื∑ ื)



 

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死後、魂が戻っていく場所を

「黄泉」といいますが、

「よ」のことだまが象徴する言葉は

「黄泉」「夜」。

安定性、永遠性、継続性を

もたらす働きが「よ」です。


また、「よ」は、

夢を形にする力、実現力も

かねそえてます。


今週あなたにお薦めしたいのは

何をするにしても

その本質を追求していく姿勢です。


「そもそもなんでこれをやるんだろう?」

「なんのために?」

「なぜ?」

という本質的な問いをもってみること。


すると、

今まで見えなかったところが

見えてきて、

見えない部分と見える部分に

架け橋ができるので

土台も安定してきます。


それこそが「よ」の特性である、

安定、継続の働きを引き出します。



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「て」は土を耕す「手」を意味し、

すぐれた技術を表します。


今週はあなたの持っている

技術によって

発展したり、成長したり、

ひとつのことに秀でるスペシャル週間。


だから、好きなものに

ひたすら打ち込んでみてください。

そこから人生は開けていきます。


好きなものがないという方は、

10歳の頃、何に夢中になっていたかを思いだしてみましょう。

そこに、

あなたのワクワクの種があります。


あなたの好きなもので

自分を表現してみてください。


あなたの好きなものは

多くの人を喜ばせる力があります。

そのチカラをしまってある部屋の

ドアを開け放ちましょう。


 本当に好きなもの、

自分にとって本当に大切なものを

見つけてください。


見つかったら、

その大切なもののために

動きましょう✧*。٩(๑˙╰╯˙๑)و✧*。


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「ぬ」のことだまが象徴するのは

「縫う」「塗る」という働き。


布を針と糸で縫い合わせて

一枚にするように、

「ぬ」にはバラバラのものを

ひとつに「つなげる」という

働きがあります。


家を建てるときも、

「塗る(塗装する)」のは

最後の仕上げです。


今週は、

物事をつなぎあわせ、

ひとつにまとめて、

美しく仕上げることを

意識してみてはいかがでしょう。


小さな良さを見出し、拾い上げて、

その個性や特性を活かす方法を

探してみましょう。


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意外性のある発展へ導く、

「へ」のことだま。


「へ」は意外性、

スペシャル感、

サプライズ感をもたらします。

「へ〜〜〜、そうだったんだ!」


今週おすすめしたいのは、

自分の中から

意外な自分を発見すること。

「わたしって、こんなこと考えてたんだ」

とか

「わたしって、寂しがり屋だけど

    ひとりも好きだったんだ」

とか

「あら、こんなこともできた」

とか

「意外と強いのね」

とか

「意外と弱いのね」

とかとか…


意外な自分を「へ〜〜」って

受け入れて、たのしんでみてくださいね。



誰かの価値観に

縛られることはありません。

誰かのマネをする必要もありません。

あなたはあなたであればいいのです。


今週は

自分でも驚くようなあなたを

みつけて愛おしんでみてはいかがかしら。