先日の夕方
家の前で
チャリンコで遊んでいたら
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カニさんに遭遇。
どこから来たのか尋ねてみましたが
「返事がない、ただの屍のようだ」 ですた。
どうしても手に入れなければならないものを求め、
あるいは、絶対に譲れないものを守るために
命さながら、この地までやってきたのだろう。
壮大な旅だったはずだ、だって我が家の近くに海・川は無いのだから。
そして志半ばで……
じっと見ていたら
「無念。」 という言葉が聞こえたきがしますた。
お前は立派だった!!よくやったさ!!ゆっくりおやすみ。(黙祷
そして我、再びチャリンコにまたがらん。
技の習得に熱中しているうちに、カニさんの事ワスレチャタネ、ワタシ。
フンズケチャタネ。
びっくりしてペダル踏み外した僕の足は…
ああ、無念。



