■インフルエンザ:ピーク越える? 今季初、患者減少/滋賀■
全国で流行しているインフルエンザで、昨年末から増え続けていた大津市と草津、甲賀の3保健所の患者数が、今年第5週(1月31日~2月6日)に今季初めて減少した。全体では医療機関1カ所あたり28・19人と微増しており、県は「まだ気は抜けないが、ピークは過ぎたようだ」と話している。
保健所別では前週に1カ所あたり35人を超えていた大津市と草津が、それぞれ28・73人と25・10人に減少。甲賀も27・86人に減った。ただ東近江と彦根が新たに警報レベルの30人を超えており、今月3日に発令した警報の解除はしばらく先になるという。(毎日新聞より引用)
保健所別では前週に1カ所あたり35人を超えていた大津市と草津が、それぞれ28・73人と25・10人に減少。甲賀も27・86人に減った。ただ東近江と彦根が新たに警報レベルの30人を超えており、今月3日に発令した警報の解除はしばらく先になるという。(毎日新聞より引用)
