ソフトバンクは3G回線で2100Mhz帯を使っています。
そして電波が悪いことで有名です。そこで孫正義社長は
「基地局倍増計画」なるものを打ち立て、ユーザーを安心させようとしています。
けれど、いくら立てたって変わらないんです。
実は、NTTdocomoもソフトバンクと同じ2100Mhz帯を使っています。
ではなぜdocomoの方がエリアが広いのでしょうか。
docomoには800Mhz帯という地下、屋内、山間部に強い電波を持っているからです。
ちなみにauも800Mhz帯をもっています。
ないのはソフトバンクとイーモバイルだけです。
だから、基地局をいくら立てたって電波は変わりはしない。
基地局の倍増でユーザーを騙していませんか?
周波数オークションで900Mhz帯を見事取得できれば電波問題は解決されます。
さて、そのオークションは2012年のいつ行われることやら。
それが行われるまで、ソフトバンクの電波はこれ以上よくなりません。
ちなみに、ソフトンバクが900Mhz帯を取得できる保証なんてどこにもありません。