お久しぶりです。
なぜ久しぶりだったかと言うと、
大変言いづらいのですが、吸っていたからです。
あんなに決意したのに、吸ってしまった。
あまりのショックに落ち込んでしまい、途方にくれかけた時、
ついに決意しました。
私の体を気遣ってくれた(かどうかは分かりませんが)職場の上司が進めてくれた、禁煙外来。
予約して行って来ました。
先週の水曜日に。
禁煙外来では、保険適用でニコチンパッチや薬を処方してくれます。
とはいうものの、私は保健適用外でした。
なんでかって?
今まで吸ってきた本数が保険適用の定められた本数に満たなかったからです。
おかしいですよね。
だったらもっと吸ってれば良かったってこと?
私の喫煙年数だと、1日20本吸ったとしても100本。
保険適用は200本以上。
200本吸うには1日40本吸ってなければならなかったんです。
そこまでヘビー中のヘビーではありませんでしたので、良いのか悪いのか、とにかく保険適用外。
じゃあ嘘つけばよかったのか?とも思いましたが、
いまさら言ってもしょうがないので、そして本当にやめたかったので、自費で治療を受けることにしました。
心配したのはお金。
お財布には1万円ちょっと。
足りるかな。
ということでカウンセリングスタート。
体内の一酸化炭素は10mg(単位を忘れました、mlだったかな?)。
ノンスモーカーはせいぜいいっても2~4くらいだそうです。
その日は仕事の合間に病院にいったので、
最後にタバコをすってから4時間経ってましたが、それでも一酸化炭素が体内に残っていました。
こわい。
火事の死亡原因の多くは、一酸化炭素中毒ですよね。
そんなのを自ら吸ってるんです。
分かっていてもやめられないのがタバコ。
だから病院に助けを求めました。
その他、色々とカウンセリングを受け、さて、最後の処方。
ニコチンパッチ、もしくはチャンピックスという飲み薬。
どちらを選びますか?
と、聞かれました。
ニコチンパッチはあまり良い思い出がないので、飲み薬を選びました。
ちょっと長くなってきたので、続きは次回。