完全禁煙をスタートしてはや1ヶ月近くが経過しました。

ここ数日間はチャンピックスを飲んでいません。

やっぱりちょっと気持ち悪くなるんです。

大田胃散併用でなんとか頑張ってましたが、ちょっと辛いので

どうしても吸いたくなりそうな日にだけ飲むようにしています。


1ヶ月近くたつと、吸わないことに慣れてきます。

朝10時頃、昼ごはんの後、14時頃、17時頃、20時頃、夕飯の後・・・などなど

今まで習慣だったことをやめる、という新しい習慣が出来ました。


なので、毎日毎日「あ~吸いたい」と思うことはあまりありません。

ただやっぱり、嫌なお客さんの電話を受けた後や、

イライラした時、お酒の席などは

やっぱり吸いたくなります。

タバコを吸っても、イライラは収まらないことは知ってるんですけどね。

そこんとこの習慣がまだ抜けてないみたいです。


とりあえず1ヶ月の大台に乗ります。

次は2ヶ月かな。


またのんびり更新していきます。

やんややんやと、2週間以上が過ぎました。

が、チャンピックス、ちょっと辛いです。


なぜなら胃にきます。

気持ち悪くなります。

私はいつも大田胃酸と併用しています。


本当は朝夜1回ずつですが、

朝から胃薬と一緒に飲む気にはなれないので、

夜か、昼のあとに1回飲んでいます。

1日飲まない日もありますが、そういう日はやっぱり誘惑がやってきます。


それでも吸わないのは、吸い出すのが怖いからです。

1度吸ったらもうやめられない。

お金ももったいないからです。


すでに2万5千円かけてます。

たったの4週間分で。

たかっ!!


明日は禁煙外来3回目です。

が、仕事でいけそうもありません。


とにかく私の禁煙は続いています。

お母さんもほめてくれました。


しかし未だに吸いたいと思うって、つくづく中毒性の強い嗜好品だなーと思います・・・


お久しぶりです。

なぜ久しぶりだったかと言うと、

大変言いづらいのですが、吸っていたからです。


あんなに決意したのに、吸ってしまった。

あまりのショックに落ち込んでしまい、途方にくれかけた時、

ついに決意しました。


私の体を気遣ってくれた(かどうかは分かりませんが)職場の上司が進めてくれた、禁煙外来。

予約して行って来ました。


先週の水曜日に。


禁煙外来では、保険適用でニコチンパッチや薬を処方してくれます。

とはいうものの、私は保健適用外でした。

なんでかって?

今まで吸ってきた本数が保険適用の定められた本数に満たなかったからです。

おかしいですよね。

だったらもっと吸ってれば良かったってこと?

私の喫煙年数だと、1日20本吸ったとしても100本。

保険適用は200本以上。

200本吸うには1日40本吸ってなければならなかったんです。

そこまでヘビー中のヘビーではありませんでしたので、良いのか悪いのか、とにかく保険適用外。


じゃあ嘘つけばよかったのか?とも思いましたが、

いまさら言ってもしょうがないので、そして本当にやめたかったので、自費で治療を受けることにしました。


心配したのはお金。

お財布には1万円ちょっと。

足りるかな。


ということでカウンセリングスタート。

体内の一酸化炭素は10mg(単位を忘れました、mlだったかな?)。

ノンスモーカーはせいぜいいっても2~4くらいだそうです。


その日は仕事の合間に病院にいったので、

最後にタバコをすってから4時間経ってましたが、それでも一酸化炭素が体内に残っていました。

こわい。

火事の死亡原因の多くは、一酸化炭素中毒ですよね。

そんなのを自ら吸ってるんです。


分かっていてもやめられないのがタバコ。

だから病院に助けを求めました。


その他、色々とカウンセリングを受け、さて、最後の処方。

ニコチンパッチ、もしくはチャンピックスという飲み薬。

どちらを選びますか?

と、聞かれました。


ニコチンパッチはあまり良い思い出がないので、飲み薬を選びました。


ちょっと長くなってきたので、続きは次回。