たぶん皆さんも経験があると思う。わけのわからない会社のわけのわからないあやしげな商品を売り込もうとするテープの声が自動的に流れる失礼極まる電話
に出て憤慨したこと。
おそらくコンピュータ
が電話番号を打ち込んだデータリストを読んで電話を掛けまくって、相手が出たらテープの声を流すのだろうが、あのような電話に出て、あの声を最後まで聞くような人っているのだろうか。あれほど非効率で、時間と金の無駄なビジネスもない。あのような仕組みを作るのにコストを掛け、その上に電話代まで払っているのだから、おそらくあれを実行している者は、「ど」がつくほどの阿呆
だろう。
最近この手の電話が多いし、また冠婚葬祭の互助会勧誘、商品先物、株などの売り込みの電話が多い。この間は、不良債権はございませんか、と一般の家庭に電話してくるバカ者までいた。
病院
からいつ電話がかかってくるか、ケアマネから重要な電話がかかってこないかといつも身構えているこちらとしては、これらバカ電話にはほとほと神経がやられる。何とかならないものかと頭をカッカさせる毎日だ。

の笹に付ける飾りを作っていた。細長く切った色紙でいくつもつながった輪を作る作業を通して治療を行っていた。私と母はその作業をじっと見ていた。悲しかった。
のデジカメ写真をプリントアウトしたものを持って行った。犬に会いたいと言うから、少しでも慰めにと思って。今日行ったら、机の引き出しの中にしまわれていた。
をもらいに本日5か所の特養を回ってきた。
が狭い。今日回った中で一番すごいと思ったのは、山の上にある特養であった。その特養へ行くには、登山道かと思うような狭い山道
、それも乗用車が1台ぎりぎり通れるほどの狭い道を5分ほど走らないといけなかった。前から車が来たら、退避のためのスペースのある場所まで、どちらかの車
くらいあった。あれだとものすごい人数が入っているのだろうなあ。
の読経の声が聞こえてきたことだった。宗教法人が特養をやっているのだろうか。
一つを遠回りして回って行かないといけないものすごく不便な田舎に建っていた。やはりそういうところは待機者の人数が平均の3分の1のようだ。結構穴場かも。ここは絶対申し込もう。
に当たるかどうかだ。やるだけのことはやろうと思う。
を渡した。
のほうが多い。これが我が国の高齢者福祉の現状だ。






の量を減らす、酒
煙草
をただちにやめる、歩く
、柔軟体操
をすることを毎日必ず行う。