またか!って感じですが、

前回ちょっと触れたHilliard & Thomasonのキャディースプーンです。

 

(1862年 / Hilliard & Thomason / Birmingham)

 

これが届いた時には感動しました。

ブライトカットが細かすぎやしませんか??

それもボウル部全体に!!

薄いボウルにこれだけ細かくカットを入れて、

よく穴が開かないものだと感心したり…

精密機械で入れたように流れるラインを撫でてみたり…

 

 

キラキラと動かしながら、見入ってしまいます。

 

 

あ~溜息

 

 

 

数年来、いや十年来かな?

欲しいと思っていた本がありまして、

それがとても高価で買えずにいたのですが、

数か月前に定価程度の物をみつけて購入しました。

キャディースプーンの教科書のような本です。

 

 

カバーの背表紙が焼けて変色していましたが、

中は綺麗な状態でした。

そして、まさかのオマケが…

 

 

カリグラフィーの綺麗な文字で、

おそらく初版時のサイン入りでした