11月は我慢したから、いいじゃない。


・Toe/『For Long Tomorrow』

・Placebo/『Placebo :10th Anniversary Collection』

・Brendan Benson/『One Mississippi』

・V/A/『The Emo Diaries Collection』

・V/A/『Cover Your Tracks』

下の二つはDeepElmから。まさかDVD-Rで届くとは思わなかった。笑


Jawboxがリユニオンとか、00年代最後のグッドニュースです。


尼から矢継ぎ早に刺客が現れる。


・Nirvana/『Live at Reading』

やっとでた。だから買った。ていうかDVDだと思って買ったらCDついてきた。笑


・Blind Illusion/『The Sane Asylum』

なぜ今まで買ってなかったのか。出回ってないもんだと思ってたwww

Amebaがアミバにみえてきた。


・Brutal Truth/『Need to Control』

・Meshuggah/『Destroy Erase Improve』


ドカドカしたのが聞きたくて。11月は抑えるっていったのに…。

4年間の蓄積が俺を憂鬱にさせる季節。


・Pelican/『What We All Come to Need』

ジャケがヤバイ。名作の予感。ライブは気持ち悪くなるのにw


・Golden Smog/『Weird Tales』

拾い買い。これくらい隠しておいてもバチはあたらんでしょう。


今日は電話が鳴らないといいな…。

いっぺんに来るのはやめてほしいw


・The Stone Roses/『The Stone Roses』

・The Smashing Pumpkins/『Mellon Collie and The Infinite Sadness』

・Superchunk/『On The Mouse』

・Weezer/『Raditude』

・Perfect Piano Lesson/『Wonderlust』

・7 Worlds Collide/『The Sun Came Out』

・わんわん/『アオーン』

・Vic Chesnutt/『At The Cut』

・Russian Circles/『Geneva』

・Jeff Tweedy/『Chelsea Walls』

・The Dudley Corporation/『Year of The Husband』

・Why?/『Eskimo Show』

・Owen/『New Leaves』


11月でじっくり聞いていく感じだといいな。けっこう期待作も多いし。

今年最大の鬼畜イベント。

…のはずが、思ったより空いててちょっと残念でした。どうした日本のインディファン。



・Adebisi Shank

ライブでは薄くなるかと思ったらドラムが極太で音圧ヤバスじゃん。

それにしてもフロントの2人はテンション高すぎw足元の自由自在加減もやばかった。

同門のEnemiesとは真逆ですが、スウェーデンってやっぱ面白いなと思う。

ところで彼らはジャパニメーションオタクだったりするのだろうかと思ったりした。


・Natsumen

なんとツタヤ氏がお休みw鍵盤なしのナツメンなんて成り立つのかなと思いつつスタート。

ああ、全然杞憂。かっこいい。ギターベースドラムでがっつり組み合ってる感じがよかった。

音響がよかったんだろうけど、あんなにホーン隊がよく聞こえたのは初めてだったし。

でもやっぱりAxSxEさんに尽きる。切れた弦が宙を舞うのを初めて見た。エモすぎた。


・Overground Accoustic Underground

フジで結構名前を見てる気がするけど初見。なんかブラフマンらしい。

アイリッシュっぽいけどカントリーだったり、でもリズムはロックすぎる感じで。新鮮だったかも。

でもまあやっぱり日本人には合わないってこの手の音楽。笑


・Lite

完全に食われててかわいそうだった。でもやっぱりそんなにうまくないって。

薄いし緊張感ないしチャラいし、何より新曲がヒドかったwなにあのチープさ。

ベースがtoeTシャツ着てたっぽいけど、もう並べるのはやめにしようと思った。


・Tera Melos

はいきた奇跡の来日。ある種レジェンドですよ。なぜ今なのかはもう考えないことにした。

始まった瞬間からもってかれました。カオス。でもたぶんフリーキーじゃない、そこがスリル満点。

音がデカすぎてギターが聞こえにくかったのが心残りだったけど、映えるとこは決める。

あっという間だったけど、見てはいけないものを見てしまった感が最高だったかな。

しかしなぜ息が合うのか。やっぱりその辺はマスってるんでしょうかね…。恐ろしいバンド。



帰って眠りに就く前の耳鳴りがいつもよりぶっとくて、でもそれが楽しくてまた見にいってしまう。

これで3500円とか価格破壊だって。とてもリーズナブルなライブでした。

休日の真昼間から渋谷にいったのは初めてかも。


・Inside Out/『No Spiritual Surrender』

いわゆるザックの黒歴史(笑)かなり叫んでるだけ感が漂ってる。

ゴリビスの遅くなるとこだけ抽出した感じか。スロウコアの起源ってこれですかね。


・3nd/『World Tour』

フル出てたのか!と遅ればせながら気づいて買い。

より絡みを重視した感じなのかな、今は。でもまあライブ見ないとね、なんとも。

で、PPLと横浜でやるっていうんでちょっくら行こうかなと思ってます。


こんなところで卒業した弊害が出るなんて思いませんでした。笑

夜勤明けには休日の昼フェスとか辛い。


・Walter Schreifels

最初からクライマックスっていうか、13:20~とか早すぎw案の定間に合わず。

とりあえずQuicksandに間に合ってよかった。Start Todayのエアモッシュにも。

後半のバンド演奏は現在進行形のWalterで、もう歌モノだよね。

ハードコアルーツのメロコアバンドがどうしてああなるのか少しわかった気がした。

やっぱりメロディックというからには、核は歌メロなんだろうなと。

というか、やっぱりいい歌といい曲があればいいんでしょうね。そんな感じ。


・Qomolangma Tomato

売り出し中らしいですが、あまり興味は引かれず。笑

9mmみたいなのを想像してたんですが、もっと80年代ディスコっぽかった。

もっとアレンジとか洗練できる気がする。展開だけ面白ければいいわけじゃないかと。


・mools

結構3~4回目な気がするんですけど、やっと良さがわかってきた。

90年代オルタナ、エモを感じた。たぶんリアルタイム世代なんでしょう。

くるりが評価されたんだから、もっと評価されてもいいんじゃないかなと。

まあきっと売れても喜ばないんでしょうけど。ルックスですよね、あと。笑


このあと飯食ってDuoいったらneco眠るが終わった後で、人がすごかった。人気なの?

あと、Duoのあの二本の柱は絶対設計ミスだと思う。邪魔でしょうがないですよね。


・One One

ていうか、グレッグいるじゃんwテニスコーツの相方さんもw

そんなわけでモロにDeerhoof+テニスコーツな編成でやってました。

初見&初聴だったんですが、かなりツボりました。キャッチーなのに、なんか変。

言語感覚がすげー。ヤク中のみんなの歌というか、意味深な意味不明というか。

最初の何曲かは最近の若い子にはドン引きされてた気がしますが、徐々にほんわかに。

グレッグにキーボードさせるのは反則w「ピューン」じゃねえよww


・Joe Lally

言わずもがな本日のお目当て。昨年(一昨年だっけ?)はまさかの途中帰国に泣いたので。

3人編成で、淡々と、でも楽しんでいるのがわかるいいライブでした。

思ったよりDischordっぽいことやってるんですね。AntelopeとかLungfishとか思い出した。

でも歌ってない時の横姿とか見ると、やっぱりFugaziだったんだなと。どうしても並べてしまう。

最後はベースを置いて呪術的なヴォーカルとともに去る。やっぱ潔く終わるのかー。

と、思いきや。終演後に「みんなの中で歌うよ」といって突然フロアに。人がそれを囲む。

そして周りをじっくり見まわしながら、名前もつけてないんだろうなって即興っぽい曲を歌う。

あの姿勢に、やっぱりFugaziの4人は信念を持ってやっていたんだなと実感。ほろり。


このあとは眠いし飲みたいし早めの帰宅。この時点でまだ18時だからなーw

そのうちあのへんのライブハウス全部使うような巨大イベントになったら面白いなと思ったり。

きっと来年もツボをつかれてホイホイされるうんだろうな。楽しいからいいか。

久しぶりに横浜のレコファンとユニオンにいったら散財してしまった。


・Matisyahu/『Youth』

・The Jesus Lizard/『Liar』

・Why?/『Almost Live from Eli's Live Room』

・Jawbox/『Novelty』

・Midtown/『Save The World,Lose The Girl』

・Cartel/『Chroma』

・Town and Country/『It All Has to Do with It』

・The Dillinger Escape Plan/『Calculating Infinity』

・Rocket From The Crypt/『Group Sounds』

・764 Hero/『Get Her and Stay』

・Spoon/『Telephono』

・Dashboard Confessional/『The Places You Have Come to fear The Most』


Jawboxが100円ってどういうことなの…。

結構聞きたかったどころが買えてよかったですかね。


ジーザスはやっぱカッコいい。キレキレですわ。

Spoonの1stも長らく欲しかったのでつい。ホントはもっと欲しかったんだがね…。

エアコンフィルタ清掃のレベルがあがった。


・Built to Spill/『There is No Enemy』

よくも悪くもビルトらしい新作。なんか物足りない感は否めない。

しかしジャケがやたらと90年代オルタナっぽいw