夜勤明けには休日の昼フェスとか辛い。
・Walter Schreifels
最初からクライマックスっていうか、13:20~とか早すぎw案の定間に合わず。
とりあえずQuicksandに間に合ってよかった。Start Todayのエアモッシュにも。
後半のバンド演奏は現在進行形のWalterで、もう歌モノだよね。
ハードコアルーツのメロコアバンドがどうしてああなるのか少しわかった気がした。
やっぱりメロディックというからには、核は歌メロなんだろうなと。
というか、やっぱりいい歌といい曲があればいいんでしょうね。そんな感じ。
・Qomolangma Tomato
売り出し中らしいですが、あまり興味は引かれず。笑
9mmみたいなのを想像してたんですが、もっと80年代ディスコっぽかった。
もっとアレンジとか洗練できる気がする。展開だけ面白ければいいわけじゃないかと。
・mools
結構3~4回目な気がするんですけど、やっと良さがわかってきた。
90年代オルタナ、エモを感じた。たぶんリアルタイム世代なんでしょう。
くるりが評価されたんだから、もっと評価されてもいいんじゃないかなと。
まあきっと売れても喜ばないんでしょうけど。ルックスですよね、あと。笑
このあと飯食ってDuoいったらneco眠るが終わった後で、人がすごかった。人気なの?
あと、Duoのあの二本の柱は絶対設計ミスだと思う。邪魔でしょうがないですよね。
・One One
ていうか、グレッグいるじゃんwテニスコーツの相方さんもw
そんなわけでモロにDeerhoof+テニスコーツな編成でやってました。
初見&初聴だったんですが、かなりツボりました。キャッチーなのに、なんか変。
言語感覚がすげー。ヤク中のみんなの歌というか、意味深な意味不明というか。
最初の何曲かは最近の若い子にはドン引きされてた気がしますが、徐々にほんわかに。
グレッグにキーボードさせるのは反則w「ピューン」じゃねえよww
・Joe Lally
言わずもがな本日のお目当て。昨年(一昨年だっけ?)はまさかの途中帰国に泣いたので。
3人編成で、淡々と、でも楽しんでいるのがわかるいいライブでした。
思ったよりDischordっぽいことやってるんですね。AntelopeとかLungfishとか思い出した。
でも歌ってない時の横姿とか見ると、やっぱりFugaziだったんだなと。どうしても並べてしまう。
最後はベースを置いて呪術的なヴォーカルとともに去る。やっぱ潔く終わるのかー。
と、思いきや。終演後に「みんなの中で歌うよ」といって突然フロアに。人がそれを囲む。
そして周りをじっくり見まわしながら、名前もつけてないんだろうなって即興っぽい曲を歌う。
あの姿勢に、やっぱりFugaziの4人は信念を持ってやっていたんだなと実感。ほろり。
このあとは眠いし飲みたいし早めの帰宅。この時点でまだ18時だからなーw
そのうちあのへんのライブハウス全部使うような巨大イベントになったら面白いなと思ったり。
きっと来年もツボをつかれてホイホイされるうんだろうな。楽しいからいいか。