モルモン教徒の諸君へ
まずはミット・ロムニー閣下の7勝目あめでとう。
閣下の健闘をを祈る。(ホントは祈らないけど)
今日諸君に紹介したい本がある。
ウィリアム・ウッド博士の「モルモン教とキリスト教」だ。(これね↓)
- モルモン教とキリスト教/ウィリアム・ウッド
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
この本はネットショップで手に入れるか、諸君が絶対入らないであろうクリスチャン書店で手に入れるしかない本だ。
この本で指摘されている諸君の教理の「欠陥」について御紹介。
反論、文句はコメント欄に頼む。
今日は超初歩的なことだ。
諸君の持ってるモルモン書の序文にこんな一文あるだろう。
「このレーマン人もアメリカインディアンの先祖である。」
諸君は、レーマン人は白色人種であったがその罪のために皮膚が黒ずんだ人であると信じているんだろう?
普通に考えて、皮膚の色が黒ずんだって、人種は変わらないよな?
アメリカインディアンは、考古学的に分かってることだが、黄色人種であってアジアからアメリカに渡ったというのが考古学の通説。
で、結論だ。
レーマン人は白色人種、アメリカインディアンは黄色人種。
アメリカインディアンの起源について、「モルモン書」に誤りがあることが分かる。
なんで、こんな間違いが出てきたのかは次回のお楽しみ。
kassy