在仏日本人的生活 -5ページ目

キキィィィ~!!!!


在仏日本人的生活










って!!たのむわよぉぉぉぉぉぉぉ~~~~DASH!




この写真、お気に入り。おサルが、可愛いでしょ~ヾ(@^(∞)^@)ノ




















で、この話しは続く。




本を読んでみる2

図書館で借りてきたヴィヨンの妻BY太宰治なんだけど...70ページくらいの短編小説なのよ。でも、フランス語で書いてあるから理解するのに時間がかかってね~ゼぃゼぃ~あせるやっと読んだわ。




                ドクロ  ドクロ  ドクロ





 ある日夫が泥酔して帰ってきたところから物語が始まるんだけど...この夫!なかなかの曲者でね。居酒屋で長期にわたってツケで飲んでいて、挙句の果てにこの居酒屋から泥棒も働いてきちゃうわけ。
 で、居酒屋を営んでいる夫婦がついに家に借金の催促に来るんだけど...警察沙汰よ!








 ちなみに、主人公の女の人には夫との間に男の子がいてね。でも、家は貧乏なわけよ! あまりの貧乏ゆえに、夫の仕事仲間が心配してお金を恵んでくれる事もあるくらい貧しいわけ。しかも、子供は栄養不足のせいか生まれつきか??成長不良なのね。主人公のできる事っていえば...子供と添い寝して、撫でてあげる位なのよ。お~なんて無力なのでしょう!








 で、まぁ~夫の借金も返済しなきゃいけないわけだから、夫が泥棒を働いた居酒屋で仕事をしてお金を返すことになるの。主人公には人を引きつける魅力があってね!居酒屋で人気者になるのよ。主人公もね借金のための仕事なんだけど、この生活が楽しくなっていくのよ。








 物語の時代背景は戦時中から戦後の日本。価値観が違うのはもちろん。淡々と話が進んでいく中でナゾは満載。ww








 ・居酒屋の主人はツケを長いこと放置した挙句に、儲けることには貪欲
     仕事はヌルいがガッツリいきたい...みたいな??

 ・主人公は夫の借金のために働いているというのに、夫は主人公が働いている居酒屋に飲みに来る。
     空気読めてねぇ~汗

 ・主人公は夫の女性関係を知っている。
     昼ドラかいっ?ってか、大人な世界だね。

 ・この物語の登場人物ほとんどがコッションcochon。
     コッション仏語...豚って意味もあるけど、エッチな人の事をこう呼ぶわ。









太宰治もさぁ~当時イケメンで有名だったらしいし←中学か高校で習ったわ(≡^∇^≡)女性関係も派手だったらしいからコッションな部分があったのかもね。








興味があったら読んでみて。

酔っ払いのたわごと



みて!!
帰ってきたのに、ドアの前で眠っちゃった酔っ払いの人みたいじゃない??
イヒヒ





今、フランスは夜中なのよ。日本はもう朝ね~!!ので、今まさに宴会中よ。
今日は、イカをつまみに飲んだくれ隊長よ。ちなみに飲んでいるのは白ワインよ。






って、つまらない話でしたA=´、`=)ゞ                           汗ごめん