酒と映画と時々わんこ

酒と映画と時々わんこ

酒を呑みながら
映画だけ観て生活したい自堕落な中年の
日々の愚痴をダラダラと書き続けます。
読まれるのはご自由ですが用法・容量はお守りください。
社交的に見られがちですが、極度の人見知りです。
接触はなるべく柔らかくお願いします。
すぐに傷つきます。

 監督作品

2018年製作/116分/G/アメリカ
原題:Robin Hood
配給:キノフィルムズ

https://hood-movie.jp/ 

 

 

始まって、

おっとこまえやなぁ・・・

誰やったけ?って考えながら観てて、

途中で、キングスマンの

だったことに気づいて、ひとり納得。

ボクの中で、超オットコマエのブラマヨ小杉の立ち位置だったので、

今回の役柄の最初に見せる優しい顔は、

改めて、イギリス映画から抜け出してHollywood俳優なんだなぁ・・・

と実感。

 

 

映画が始まって、

ものの数分もしない間に、携帯小説を読むような手軽さに
すっと入り込んで鑑賞。

もちろん、それは最後まで飽きることなく続くのだけれども、

 

 

ロビン・フッドの話なので、

もうちょっと、重厚かと思いきや、

それこそ、超高速参勤交代的?なというか

現代的な内容を中世ヨーロッパに置き換えてあるので、

まー軽い軽い。

携帯小説って書いたのはそういうことなのよww

 


まー

その世代の衣装や、建物なんかは、それはそれでしっかりしてるし、

話もわかりやすいので、

大学生の映画デートにもピタリですな。

少々寝不足で行っても、サクサクと進んでいくし、

あんまり頭使うの見とうないねん・・・・という人にも

おすすめでございますな。

 

 

中世よヨーロッパのねずみ小僧ってとこで。

鑑賞中、人知れず、

日本でメガホン取って、この感じで映画作ったら、

売れるんちゃうやろか?

そう思いながら観ていたことはここだけの話。

ってくらい、オカネとコネがあったら撮りやすそう・・・自粛。

 

 

 

まぁ・・・ちょろいなw