
嵯峨嵐山駅から北に徒歩10分くらい。

この辺りは有名観光スポットではないので、人が少なくて嬉しいです。

『大覚寺』とうちゃき。
真言宗大覚寺派の総本山で、いけばな嵯峨御流の家元でもあります。
名のある先生方?の作品が並んでいました。

偉い人を運んだ籠でしょうか。

こちらは狩野永徳の「松に山鳥図」
赤より、松の緑が鮮やかに見えます。

こんな庭が欲しい…。
そして手入れして欲しい…。

コウ広いと、さすがに寂しいかな。

猛暑の草むしり。
「髪の毛のようにはイカンなぁ、庵珍」
「それが修行というものサ、ポン珍」

ほとんど人がいません。
ゆっくり出来るわー。

御影堂から石舞台と勅使門を眺める。

鴬張りの廊下を静かに歩く…、それだけで心が癒されます。

お坊さんは、後姿こそカッコいいと思う。

「大沢池」
かつて嵯峨天皇が中秋の名月に船を浮かべて遊ばれたそうな。
今でも、この出島?で月見が催されます。
風が無ければ水面月。風流ですね…。
僕も杯に映った月でいいから頂きたい…。

後ろから声をかけられ振り向けば、朱塗りの廊下に人の気配なし。
嫁さんは聞いてないと言うし、不思議な体験でした。

実は水墨画が好き。
何となく想像を掻き立てられるんですよね。
以上、人が少なくて、とっても落ち着けました。
『大覚寺』おススメですよ♪
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『旧嵯峨御所 大覚寺 門跡』
場所:京都市右京区嵯峨大沢町4
TEL:075-871-0071
拝観時間:9:00~17:00
拝観料:大人500円、小中高300円












