今年も『
みさと天文台』で十五夜のお月見会があったので、行ってきました。
(もう二ヶ月以上前やな~(+_+))

とうちゃき。
前にこのイベントをアップしたのは3年前。時の経つのは早いな…。

巨大な「星の塔」がお出迎え。
そしてその向こう、もう月が浮かんでいます♪

みんな「月の館」に入って、月の説明を受けます。

でも僕は、ちょっと途中で抜け出して…。

暮れゆく夜空を激写!
この瞬間の色のコントラストが好きなんです。

ココロが浄化されていく…。
この時間がずっと続けばイイのに。
夕陽に向かって高速で走ったら、ずっとこの景色を楽しめるかな…?

個人的には、夕焼け前の斜陽の時とか、日の入り後の黄昏時の方が好きだったりします。
ちなみに同僚から教わったのですが「誰そ彼」、つまり人の顔が見えなくなってきた時間帯ということで「黄昏」というそうです。

説明が終わって、みなさん「星の塔」へ入って行きます。
お目当てはてっぺんの巨大望遠鏡!

接眼レンズとか対物レンズとか、懐かしいですねー。

仕組みは分からなくても月は見える!ということで、説明書きもそこそこに(;^_^A 上までダッシュ!
でもスゴイ行列でした(´Д`)=з

行列の最初の頃は月が隠れていたのに…。

ちょうど僕の手前で顔を出しました!
アイラブユー、ムーン♪

ウッシッシ、じっくりと見てやろうかのォ(何か違う)。
ということで、小さなクレーターまで、つぶさに見てとれました(イヤン)。

実は毎年、このテラスからの眺めが一番好きだったりします。
見上げれば煌々とした月明かり、水平には山々が不気味に佇み、見下ろせば、ささやかな催しに温かく談笑する人々。
“何かイイ”としか言えないんだけど、寂しいような、あったかいような、頼もしいような、複雑な気持ちになったりします。

月を“あったかい”と感じることはほとんど無いんだけど、この日だけは違います。

そして、もう一つのお楽しみは、この「お茶会」!

きっと練習されたんでしょう。
慣れた手つきで上品に、テキパキとお茶が作られていきます。
僕の小学生の頃とはえらい違いだ…。

満月を模した和菓子と。

とても美味しい抹茶と。

ここにテントを張って一泊したい(帰りたくない)、そう思えるほど、素敵な月夜でした。

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